SeatGeekのBilling Addressで日本が選べない?私がStubHubで購入した理由

SeatGeekでMLBチケットを買おうとしたとき、
私は決済画面で手が止まりました。

クレジットカード情報を入力する画面で、
Billing Address(請求先住所)の国を選ぶ必要があったのですが、
私が確認したときは United States・Canada・Mexico しか選べなかったのです。

「日本の住所は入れられないの?」
「日本発行のクレジットカードでは買えないの?」

そう思って、いったん購入を止めました。

この記事では、
私がSeatGeekでMLBチケットを購入しようとしてつまずいたこと、
PayPal決済について確認したこと、
そして最終的にStubHubで購入した理由を、実体験ベースでまとめます。

専門的な解説ではなく、
日本からMLB観戦旅行を計画している一人の体験談として
読んでいただければと思います。

「この記事で分かること」
  • SeatGeekで日本のクレジットカード決済につまずいた理由
  • Billing Addressで日本が選べない時に確認したこと
  • PayPalを使う場合の注意点
  • 私が最終的にStubHubで購入した理由
  • 日本からMLBチケットを買う時に確認したいポイント

目次

結論|SeatGeekは日本のクレカ決済でつまずく可能性あり

結論から言うと、
SeatGeekはチケット選びの画面が見やすく、
MLB観戦チケットを探すには使いやすいサイトだと感じました。

特に、

  • Verified認証があるか
  • チケットがいつ届くか
  • Instant Deliveryかどうか
  • 座席からの見え方

を確認しやすい点は、
海外から観戦に行く立場として安心材料になります。

ただし、私が購入しようとしたときは、
クレジットカード決済のBilling Addressで日本の住所を選べず、
そのままでは進めにくい状態でした。

SeatGeek公式ヘルプではPayPal決済に対応していると案内されています。
そのため、日本在住者がSeatGeekを使う場合は、
PayPal経由での決済も選択肢になると思います。

ただ、正直に書くと、
私はSeatGeekでPayPal決済を完了したわけではありません。

実際に確認できたのは、次の2点です。

  • SeatGeekのクレジットカード決済画面で、日本のBilling Addressを選べなかったこと
  • SeatGeek公式ヘルプでは、PayPalが支払い方法として案内されていること

そのため、
「PayPalなら必ず買えます」とは言い切れません。

私は最終的に、
同じ試合・同じ座席と思われるチケットをStubHubでも見つけ、
StubHubで購入しました。
理由は、日本発行のクレジットカードで決済できたからです。

SeatGeekとStubHubの違いを先に整理したい方は、こちらの記事も参考になると思います。
MLBチケットはSeatGeekとStubHubどっちで買う?違いと失敗しない選び方【2026】


SeatGeekで良かった点|Instant DeliveryとVerified表示は安心材料

今回、私が探していたのは、
フィリーズvsドジャース戦のチケットです。

SeatGeekを見ていて
「これは分かりやすい」と感じたのは、
購入前にチケットの状態を確認しやすいことでした。

特に見ていたのは、次の3つです。

  • MLBのVerified認証があること
  • チケット送付期限が明記されていること
  • Instant Deliveryと表示されていること

日本から旅行でMLB観戦に行く場合、
「試合当日までには届きます」だけでは、正直かなり不安です。

飛行機もホテルも取って、限られた日程で観戦に行くので、
できれば購入後すぐにチケットを確認したいと思いました。

SeatGeekでは、チケットによって次のような表示がありました。

Instant Delivery – Tickets will be accessible within minutes after purchase via the SeatGeek app.

この表示なら、
購入後すぐにチケットを確認できそうだと分かります。

一方で、次のような表示もありました。

Mobile tickets – Tickets will be delivered by June 18 and will be accessible via the SeatGeek app.

この場合は「6月18日までに届く」という意味なので、
旅行日程が決まっている私には少し不安が残りました。
※日付については一例です

海外観戦では、
安さだけでなく「いつ届くか」がかなり大事だと感じます。


SeatGeekで日本のクレカ決済に進めなかった理由

SeatGeekで条件の良いチケットを見つけ、
購入画面まで進みました。

ところが、クレジットカード情報を入力する画面で、
Billing Addressの入力が必要になりました。

Billing Addressとは、
簡単に言うとクレジットカードの請求先住所です。

ここで国を選ぶプルダウンがあったのですが、私が確認したときは、

  • United States
  • Canada
  • Mexico

のような選択肢しか見当たりませんでした。

日本の住所を選べなかったため、
日本発行のクレジットカードでそのまま決済するのは難しそうだと感じました。

このとき、「アメリカの住所を入れたら進めるのでは?」とも一瞬考えました。

でも、日本のクレジットカードなのに、
カード会社に登録していない住所を入れるのは不安があります。
決済エラーになったり、
あとでトラブルになったりする可能性もあると思ったので、
私はその方法は選びませんでした。

そもそもMLBチケットの購入サイトの違いから確認したい方は、
こちらで公式・StubHub・SeatGeekの選び方をまとめています。
初めてでも安心!MLBチケットの買い方|公式・StubHub・SeatGeekの違いと選び方 完全ガイド【2026】


PayPalならSeatGeekで購入できる?ただし私は未確認です

SeatGeek公式ヘルプでは、PayPalで支払いできると案内されています。

また、SeatGeekのヘルプでは、
ほとんどの購入で利用できるクレジットカードやデビットカードは、
アメリカ・メキシコ・カナダのカードと案内されています。

そのため、日本からSeatGeekで購入する場合は、
PayPalを用意しておくと進めやすい可能性があります。

ただし、ここは正直に書いておきます。

私は20年以上前にPayPalアカウントを作ったことがありますが、
今は使える状態ではありません。
この記事を書いている時点では、
SeatGeekでPayPal決済を実際に完了したわけではありません。

そのため、「PayPalなら必ず買えます」とは言い切りません。

あくまで、
SeatGeek公式ヘルプでPayPalが支払い方法として案内されていること、
そして私のクレジットカード決済画面では日本の住所を選べなかったことを、
体験談として共有しています。

実際に購入する際は、
その時点のSeatGeekの決済画面や公式ヘルプを確認してください。


SeatGeekで買えない時はStubHubも確認|同じ座席が出ていることも

SeatGeekで決済に進めなかったため、
私は同じ試合・同じ座席がStubHubにも出ていないか確認しました。

すると、
SeatGeekで見ていたものと同じ座席と思われるチケットが、
StubHubにも出ていました。

価格はStubHubの方が少し高かったです。

ここでまた迷いました。

SeatGeekは、Instant Deliveryなどの表示が分かりやすい。
でも、決済でつまずいた。

StubHubは少し高い。
でも、日本発行のクレジットカードで購入できた経験がある。

出品者情報はSeatGeekでもStubHubでも確認できないため、
同じ出品者かどうかは分かりません。

ただ、同じ試合・同じ座席が出ていたことから、
同じ出品者、または同じ在庫が複数サイトに出ている可能性もあるのではないかと考えました。

もちろん、これは私の推測です。
事実として確認できたわけではありません。


私が最終的にStubHubで購入した理由

最終的に、私はStubHubで購入しました。

理由はシンプルです。

日本発行のクレジットカードで決済できたからです。
以前もStubhubでドジャース戦とパドレス戦のチケットを購入し、
無事に観戦することができた「経験」も理由の一つです。

SeatGeekより少し高かったのですが、
海外旅行の限られた日程で行くMLB観戦だったので、
私は「安さ」よりも
「決済できること」と「早くチケットを確認できる可能性」を優先しました。

購入後は、チケットが届くまで正直ドキドキしました。

SeatGeekではInstant Deliveryの表示を見ていたので、
StubHubでもすぐ届くのではないかと期待しつつ、
それでも実際に届くまでは不安でした。

結果的には、
購入後すぐにチケットが認証され、
Ballparkアプリで確認できました。

その瞬間、かなりホッとしました。

MLB観戦では、
チケットを買うところまでがゴールではありません。

最終的にBallparkアプリで表示できるか。
当日ゲートでQRコードを出せるか。

ここまで確認できて、ようやく安心できるのだと思います。

私が実際に使ったStubHubの購入手順は、こちらで画面の流れに沿ってまとめています。
MLBチケットをStubHubで買う方法|初心者向け購入手順とBallpark表示の流れ

購入後のBallparkアプリ表示についてはこちらです。
MLB Ballparkアプリの使い方|チケット表示・登録方法・表示されない時の対処まとめ


日本からMLBチケットを買う時に確認したいポイント

今回の経験から、
日本からMLBチケットを買うときは、
次のポイントを確認した方が安心だと感じました。

スクロールできます
確認すること見るポイント私なら
決済できるか日本発行カード・PayPal対応先に確認する
チケットがいつ届くかInstant Delivery・送付期限早く届くものを優先
認証済みかVerified表示できれば確認する
表示できるかBallparkアプリ連携購入後すぐ確認
総額はいくらか手数料込みの価格最後の画面で判断
通信環境は大丈夫か現地でスマホ表示できるかeSIMやWi-Fiも準備

価格だけで見れば、
もっと安いチケットがあるかもしれません。

でも、日本から行くMLB観戦では、少
しの金額差よりも、

「ちゃんと買える」
「ちゃんと届く」
「当日スマホで表示できる」

という安心感が大きいと感じました。

特に初めての球場や人気カードの場合は、安さだけで選ばない方がいいと思います。

また、MLBチケットはスマホ表示が前提になることが多いので、現地の通信環境もかなり大事です。
ドジャース観戦で通信トラブルを防ぐ|eSIMとWi-Fiの失敗しない選び方

海外旅行で使うクレジットカードを見直したい方はこちらも参考になると思います。
▶ 【海外旅行】VISAとMasterは必要?JCBだけで大丈夫?併用すべき理由を実体験で解説


まとめ|SeatGeekで日本のクレカが使えない時は、決済方法まで確認を

SeatGeekは、
MLBチケットを探すときにとても見やすいサイトだと感じました。

特に、

  • Verified認証
  • チケット送付期限
  • Instant Delivery
  • 座席からの見え方

を確認しやすい点は、
海外から観戦に行く立場として安心材料になります。

ただ、私が実際に購入しようとしたときは、
クレジットカード決済のBilling Addressで日本の住所を選べず、そこでつまずきました。

SeatGeek公式ヘルプではPayPal決済に対応していると案内されていますが、
私はPayPal経由で購入完了したわけではありません。

一方で、私は最終的にStubHubで購入し、
日本発行のクレジットカードで決済できました。
購入後はすぐにチケットが認証され、Ballparkアプリでも確認できました。

今回感じたのは、MLBチケット選びでは、価格や座席だけでなく、

「日本から決済できるか」
「いつチケットが届くか」
「Ballparkアプリで確認できるか」

まで含めて考えることが大事だということです。

日本からMLB観戦に行く場合、
現地でやり直しがききにくいからこそ、少し慎重なくらいでちょうどいいのかもしれません。


次に読むなら・・・

SeatGeekやStubHubでチケットを買う前後に不安になりやすいポイントを、
実体験ベースでまとめています。

1.SeatGeekとStubHubの違いを整理したい:
 ▶ MLBチケットはSeatGeekとStubHubどっちで買う?違いと失敗しない選び方【2026】
2.StubHubで買ったチケットがいつ届くか不安:
 ▶ StubHubチケットいつ届く?届かない時の確認方法&Ballpark表示まで実体験で解説
3.Ballparkアプリで表示できるか確認したい:
 ▶ MLB Ballparkアプリの使い方|チケット表示・登録方法・表示されない時の対処まとめ
4.MLB観戦旅行全体の準備を確認したい:
 ▶ MLB観戦旅行ガイド|航空券・ホテル・チケット・通信の準備をまとめて解説


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この記事を書いた人

みのん
関東在住
ミドル〜シニア世代夫婦の旅手帳
MLB観戦をきっかけに、
海外旅行の準備・手配・不安解消を
実体験ベースでまとめています。
国内旅行・ANA利用・英語の悩みも。

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