【実体験】StubHub(スタブハブ)でMLBチケットを買う方法

MLB観戦のチケットをStubHubで買いたいけれど
英語のサイトで本当に大丈夫か不安になりますよね。

StubHubで買う前に、こんな不安ありませんか?
  • 日本から買えるかどうか
  • 偽物ではないかという心配
  • 英語の購入画面
  • 日本のカードが使えるか

公式サイトは売り切れ…StubHubって日本から買っても大丈夫なのかな?

私たちは日本から3試合分買って
全部ちゃんと入場できたよ!

私たち夫婦は、ドジャース戦・パドレス戦・フィリーズ戦のチケットを
日本からStubHubで購入しました。

購入の手順はシンプルで
英語の画面でも迷うことはほとんどなし。
ただし、決済ではVisaが通らず
別のカードに切り替えたこともありました。

この記事では実際の体験をもとに
StubHubでMLBチケットを買う方法や
決済で困ったときの対処まで紹介します。

\ チケットが取れたら次はホテル /

\ 球場へ行きやすいホテルを比較 /

※ホテル料金は日程やイベントによって大きく変わります。

目次

StubHubとはどんなサイト

StubHub(スタブハブ)は
スポーツやコンサートのチケットを売り買いできる大手のチケットサイトです。

MLBでは、MLBが認めた公認のチケットマーケットプレイスのひとつ。
球団の公式販売で希望の席が見つからないときでも
StubHubなら別の座席が見つかることがあります。
2026年シーズンからは
公式のチケットも扱われるようになりました。

チケットはスマホで表示するので
現地の通信の準備もあわせて進めておくと安心です。

\ 私たちが使ったポケットWi-Fi /

\ スマホだけで使える予備のeSIM /

チケットを売買できる大手サイト

StubHubは、チケットを持っている人と買いたい人をつなぐマーケットプレイスです。

同じ試合でも、いろいろな座席や価格のチケットを比べて選べるのが特徴。
人気のカードでも
公式とは別の選択肢が見つかります。

MLB公認のマーケットプレイス

StubHubは、MLBが認めた「Authorized Ticket Marketplace」のひとつです。

MLBとの提携のもとで運営されているので
初めての海外チケットサイトでも選びやすいと感じました。

2026年からは公式チケットも

2025年9月、MLBとStubHubは新しい複数年の提携を発表しました。

2026年シーズンからは
MLBの公式チケットもStubHubを通じて販売される仕組みが始まっています。
ただし、すべての球団やチケットが同じ販売方法とは限りません。

※2026年9月時点の情報です。

日本からの購入と安全性

初めて海外のチケットサイトを使うときは
本当に入場できるのか心配になりますよね。

私たちも最初はそこが一番の不安でした。
結論からいうと
日本からでも購入でき、3試合とも無事に入場できています。
StubHubには購入者を守る保証制度もあるので
仕組みを知っておくと安心して使えますよ。

ここでは、保証の内容と
3試合を購入した実績
私たちが購入前に必ず確認していることを紹介します。

購入者を守るFanProtect

StubHubには、購入者向けの保証「FanProtect Guarantee」があります。

  • 有効なチケットであること
  • イベントに間に合うように届くこと
  • 問題があれば代わりのチケットや返金で対応

StubHubの公式サイトでは
上のような内容が保証として案内されています。

※保証の条件は
StubHubの公式サイトで最新の内容を確認してください。

日本から3試合購入した実績

私たちは、ドジャース戦・パドレス戦・フィリーズ戦の3試合を日本から購入しました。

アカウントの作成で困ったこともなく
どの試合もBallparkアプリのチケットで入場できています。

購入前に確認していること

大手のサイトでも
確認しないまま買うのは禁物です。

  • 試合日と対戦カード
  • 球場
  • 座席と枚数
  • 最終的な支払い金額
  • チケットの受け取りに関する表示

特に試合日は、同じ対戦が何日も続くことがあるので
日付の間違いがないか必ず確認しています。

StubHubでの買い方6ステップ

StubHubでのチケットの買い方は
流れがわかればそれほど難しくありません。

試合を探して座席を選び
アカウントを作って支払うだけです。
英語の画面でも
見るべきポイントは限られています。
ここでは、私たちが実際に購入したときの流れを6つのステップで紹介します。
初めての人でも
この順番どおりに進めれば迷わずに購入できるはずです。

観戦したい試合を検索

まずは、チーム名や対戦カード
球場名などで観戦したい試合を探します。

「Yankees vs Dodgers」のように対戦カードで検索すると見つけやすいです。
試合日と球場も、ここで確認しておきましょう。

座席を選ぶ

試合を選ぶと、球場のマップを見ながらチケットを探せます。

  • Section(エリア)
  • Row(列)
  • 枚数
  • 価格

私たちは夫婦で観戦するので
2席並んで買えるかを必ず確認しています。

チケットの条件を確認

同じエリアでも複数のチケットが出ているので
価格や受け取りに関する表示を比べます。

詳しい確認ポイントは、次の章で紹介します。

アカウントを作成

購入にはStubHubのアカウントが必要です。

名前やメールアドレス
電話番号などを登録します。
購入後の案内はメールで届くので
普段確認できるメールアドレスを使いましょう。

支払いをする

座席を決めたら
最終的な内容を確認して支払いに進みます。

購入の手続きには制限時間があるので
使えるカードを複数用意しておくと安心です。
支払い方法は、購入画面に表示されるものから選びます。

注文確認メールを確認

購入が終わると
StubHubから注文確認メールが届きます。

ただし、注文確認メールは入場用のチケットではありません。
チケットの受け取りについては
後の章で紹介します。

チケット選びの4つのポイント

StubHubでは、同じエリアでもたくさんのチケットが出ていることがあります。

価格だけで選ぶと
あとで「こんなはずじゃなかった」とならないように注意が必要です。
私たちがチケットを選ぶときに確認している4つのポイントを紹介します。
初めて購入する人は、ぜひ参考にしてください。
人気の試合ほど出品が多く
選ぶのに迷いやすいので
確認する順番を決めておくと安心です。

座席の位置

Sectionだけでなく
Row(列)まで確認できる場合はチェックします。

同じエリアでも
前と後ろでは見え方が変わります。

表示されている価格

現在のStubHubは
必要な手数料を含めた価格で表示されるのが基本です。

それでも、最後に支払う金額は決済の前に必ず確認しています。
人気のカードは価格が上がることもあり
直前まで待てば安くなるとも限りません。

受け取りに関する表示

チケット一覧では
受け取りに関する表示も確認できます。

  • Instant Delivery
  • Mobile tickets

たとえば上のような表示です。
届くまでの時間はチケットによって違うので
購入前に確認しておくと安心です。

※2026年9月時点で確認できた表示です。
表示の内容は、チケットや時期によって変わる場合があります。

枚数と並び席

2人以上で観戦する場合は
必要な枚数を選んだ状態で座席を確認します。

並んで観たい場合は
購入前に条件をよく確認しましょう。

リセールのチケットを選ぶときに私が確認していることは
比較記事で詳しく紹介しています。

決済でVisaが通らなかった体験

日本からStubHubで購入するとき
私たちは決済でつまずいたことがあります。

2025年5月、出発の2日前にチケットを買おうとしたところ
Visaでの支払いが通りませんでした。
そのときどう乗り切ったのか
翌年はどうしたのかを紹介します。
これから購入する人は
同じことで慌てないように参考にしてください。
海外のサイトでの決済は
日本での買い物とは少し勝手が違います。

Visaが使えなかった理由

Visaが通らなかったのは
カード会社の不正利用を防ぐ仕組みが働いたためだと思います。

海外のサイトでの支払いは
カード会社に一時的に止められることがあるので
珍しいことではありません。

JCBに切り替えて購入

出発の2日前で急いでいたうえ
購入の手続きには制限時間がありました。

カード会社に電話して解除する余裕はなかったので
すぐにJCBに切り替えて購入を済ませました。
別のカードを持っていて本当に助かった場面です。

翌年はAmexで問題なし

前の年にVisaが通らなかったこともあり
2026年はAmerican Expressで決済しました。

このときは問題なく支払いが通り
スムーズに購入できました。
国際ブランドの違うカードを複数持っておくと安心です。

購入後の受け取りと表示

チケットを購入したあとは
受け取りの操作をしてスマホで表示できるようにします。

注文確認メールが届いても
それだけでは入場できないので注意が必要です。
受け取りの流れや届くまでの時間は
別の記事で実際のメール画面とあわせて詳しく紹介しています。
ここでは、購入前に知っておきたいポイントだけを簡単にまとめます。

届く時期はチケット次第

届くまでの時間は
購入したチケットによってさまざまです。

私たちは、2日前の購入で数時間後
試合直前の購入で20分後に受け取れたこともありました。

Tickets are Readyで受け取り

チケットの準備ができると
「Tickets are Ready」などの案内が届きます。

案内に従って受け取りの操作をすれば
スマホでチケットを表示できるようになります。

表示はBallparkアプリがおすすめ

チケットは、StubHubのサイトやアプリ
MLB Ballparkアプリで表示できます。

Ballparkアプリは必須ではありませんが
複数のサイトで買ったチケットをまとめて管理できるのでおすすめです。

※読者の方から「StubHubのアプリが日本ではダウンロードできない」というお問い合わせをいただいたことがあります。
アプリが見つからない場合は
StubHubのサイトかBallparkアプリで表示しましょう。

StubHubを選んだ3つの理由

MLBのチケットは
球団の公式販売やSeatGeekでも購入できます。

私たちはいくつかのサイトを比べたうえで
StubHubを選びました。
ここでは、公式販売とSeatGeekで何があったのか
なぜStubHubにしたのかを正直にお伝えします。
同じように迷っている人の判断材料になればうれしいです。
サイトごとの違いを知っておくと
次の観戦でも選びやすくなります。

公式は希望の席が売り切れ

まず球団の公式販売を確認しましたが
希望していた席はすでに売り切れでした。

人気のカードでは
公式販売だけで希望の席を取るのは難しいこともあります。

SeatGeekは住所に日本がない

SeatGeekは、チケットが見やすく
購入の手順もわかりやすいサイトです。

ところが、決済画面の住所の欄で選べる国がカナダ・アメリカ・メキシコだけでした。
回避する方法を紹介しているブログもありましたが
私たちはより安全にチケットを手に入れたいと考えました。

実績のあるStubHubを選択

StubHubは前の年にも購入していて
問題なく入場できた実績がありました。

日本からカードで購入できることもわかっていたので
安心して選べました。

StubHubのよくある質問

最後に、これからStubHubでMLBチケットを買う人が
気になりやすい質問をまとめました。

購入前に知っておきたいポイントを中心に
私たちの実体験と公式の情報をもとに回答しています。
日本からの購入や支払い、偽物の心配など
初めて使うときに迷いやすいことばかりなので
気になる項目から読んでみてください。
購入後の受け取りについての質問にも答えています。

日本から買える?

買えます。
私たちは日本から3試合分を購入し
すべて無事に入場できました。

支払いに使えるカードは?

私たちはJCBとAmexで購入できました。
Visaは一度通らなかったので
ブランドの違うカードを複数用意しておくと安心です。

手数料は別にかかる?

現在は、必要な手数料を含めた価格で表示されるのが基本です。
決済の前に、最終的な金額を必ず確認しましょう。

偽物のチケットの心配は?

StubHubには、購入者を守る「FanProtect Guarantee」があります。
私たちも3試合とも問題なく入場できました。

チケットはいつ届く?

チケットによって違います。
購入前に受け取りに関する表示を確認しておくと安心です。

StubHubのアプリがないときは?

StubHubのサイトか
MLB Ballparkアプリで表示できます。
私たちはBallparkアプリをおすすめしています。

まとめ|日本からでも安心して購入

StubHubは、日本からMLBチケットを買うときにも使える
MLB公認のチケットサイトです。

私たちは3試合分を購入し
すべて無事に入場できました。
決済でVisaが通らなかったときも
別のカードに切り替えて乗り切れています。

この記事のおさらい
  • MLB公認のチケットマーケットプレイス
  • 日本から3試合購入してすべて入場
  • 購入前に日付・座席・金額を確認
  • 受け取りに関する表示もチェック
  • ブランドの違うカードを複数用意
  • 表示はBallparkアプリがおすすめ

チケットが取れたら
次は球場へ行きやすいホテル選びです。

試合が終わるのは夜遅くになることも多いので
球場へのアクセスや帰りやすさを考えて、早めにホテルを探してみてください。

\ 人気の日程は早めの予約が安心 /

\ 料金を比べてお得に予約 /

チケットの受け取りや
当日の準備はこちらの記事もあわせてどうぞ。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

みのん
関東在住
ミドル〜シニア世代夫婦の旅手帳
MLB観戦をきっかけに、
海外旅行の準備・手配・不安解消を
実体験ベースでまとめています。
国内旅行・ANA利用・英語の悩みも。

目次