ヤンキースvsドジャース戦のチケットを、
最終的にTicketmaster公式で購入しました。
StubHubやSeatGeekなどのリセールサイトもかなり比較しましたが、
私たちは「価格差」と「チケット受け取りの安心感」を優先して、
公式で残っていた席を選びました。
「せっかくニューヨークまで行くなら、できるだけ良い席で見たい。」
そう思って前方席もかなり探しましたが、
ヤンキースvsドジャース戦はやはり“NYC価格”という印象で、
ドジャースタジアムやフィリーズ戦よりもかなり高額に感じました。
特に低層内野席や前方列は、本当に高いです。
この記事では、
私がTicketmaster公式・StubHub・SeatGeekを比較したうえで、
なぜ最終的にTicketmaster公式を選んだのかを、
実体験ベースでまとめます。
初めてヤンキースタジアムでMLB観戦をする方や、
リセールサイトの前方席と公式チケットで迷っている方の
参考になればうれしいです。
ヤンキースvsドジャース戦の購入方法全体を先に知りたい方は、
こちらで整理しています。
▶ ヤンキースvsドジャースのチケットはどこで買う?購入方法とタイミング【2026】
結論|私たちはTicketmaster公式を選びました
ヤンキースvsドジャース戦は、
StubHubやSeatGeekにも前方席が出ていました。
ただ、私が確認した時点では、
リセールサイトの前方席は1枚400ドル前後。
一方で、
Ticketmaster公式では少し後ろの席が250ドル前後で残っていました。
2枚購入する予定だったので、
円安の中でこの価格差はかなり大きかったです。
さらに、
リセール席の中にはチケット受け取りが
観戦前日や当日になっているものもありました。
前方席への憧れはありましたが、
日本からニューヨークまで行く旅行だったので、
私たちは「安心して購入できること」を優先しました。
※この記事は、ヤンキースタジアム開催のヤンキースvsドジャース戦を、
ヤンキース公式サイト経由のTicketmasterで購入した体験談です。
- リセール前方席との価格差が大きかった
- 2枚購入だと円安の影響がかなり大きい
- チケット受け取り時期の不安を減らしたかった
- 初めてのヤンキースタジアム観戦なので安心を優先した
MLBチケットの公式販売ページは、
開催球場や主催球団によって異なります。
ドジャースタジアム開催の試合では、
購入導線がTicketmasterではなく
mlb.tickets.com側になる場合もあるため、
必ず各球団公式サイトから確認してください。
MLB公式サイトからTicketmasterへ移動する流れが不安な方は、
こちらで詳しくまとめています。
▶ MLB公式サイトからTicketmasterに飛ぶのは本物?公式チケット購入ページの仕組みと見分け方
最初はStubHub・SeatGeekの最前列席もかなり迷いました
私たちが狙っていたのは、内野席3階バックネット裏付近。
公式サイト(Ticketmaster)を見ると、
他の観戦者の頭など視界の遮りのない前方列は売り切れていました。
その一方で、StubHubやSeatGeekでは、
- Row1
- Row2
など前方列の席が販売されていました。
「やっぱり前の席は魅力的だな…」
と思って、かなり迷いました。
ただ、価格を見ると、リセールサイトでは1枚400ドル前後。
一方で、少し後ろの
- Row4
- Row5
- Row6
あたりなら、Ticketmaster公式でも残っていて、
価格は250ドル前後でした。
しかも2枚(2名分)購入予定。
円安の今、100ドル差×2枚はかなり大きいです。
私が確認した時点での印象をまとめると、こんな感じです。
| 比較したサイト | 見ていた席 | 価格の印象 | 気になった点 |
|---|---|---|---|
| Ticketmaster公式 | Row4〜Row6あたり | 1枚250ドル前後 | 前方列は少なめ |
| StubHub / SeatGeek | Row1〜Row2あたり | 1枚400ドル前後 | Verified表示や受け取り時期が不安な席もあった |
※価格や在庫は日程・対戦カード・購入時期によって変わります。
あくまで私が確認した時点での比較です。
理由1|リセール席はVerified表示と受け取り時期が不安だった
最終的に、私たちが見ていた最前列付近の席には、
リセールサイト側で「Verified」マークが付いていませんでした。
さらに、チケット受け取りタイミングも、
- 観戦前日
- 当日
となっているものがありました。
もちろん、StubHubやSeatGeekには補償制度がありますし、
Verified付きの席もちゃんとありました。
ただ、日本からニューヨーク旅行+MLB観戦だったこともあり、
「もし当日届かなかったら…」
という不安を少しでも減らしたかったんです。
ニューヨーク旅行そのものにかなり費用もかかっていますし、
短い滞在期間なので、現地でチケット問題に振り回されたくない気持ちが強くありました。
公式・StubHub・SeatGeekの違いを先に整理したい方はこちらです。
▶ 初めてでも安心!MLBチケットの買い方|公式・StubHub・SeatGeekの違いと選び方 完全ガイド【2026】
理由2|前方席でも見え方に不安が残った
実は、最前列付近の口コミを調べていると、
「ガラスのようなものがあって見づらかった」
という声も見かけました。
もちろん感じ方は人それぞれだと思います。
ただ私は、
「それなら少し後ろでも、段差で人の頭はある程度避けられるかもしれない」
と思いました。
最前列=絶対に見やすい、
というわけでもないんだなと感じました。
ヤンキースタジアムの座席選びで迷っている方は、こちらで見え方や避けたいゾーンをまとめています。
▶ ヤンキーススタジアム座席ガイド|見やすい席・避けたいゾーン・選び方のコツ
チケットだけでなく、航空券・ホテル・通信までまとめて準備したい方はこちらです。
▶ MLB観戦旅行ガイド|航空券・ホテル・チケット・通信の準備をまとめて解説
最終的にTicketmaster公式を選んだ理由
いろいろ比較した結果、
私たちは最終的にTicketmaster(ヤンキース公式)で購入しました。
理由は、
- 少し後ろでも十分見やすそうだった
- 価格差が大きかった
- チケット受取の不安を減らしたかった
からです。
もちろん、
- 良席を狙いたい
- 前方にこだわりたい
場合は、StubHubやSeatGeekが合うケースもあると思います。
ただ、
- 初MLB観戦
- 英語に少し不安がある
- できるだけ安心して購入したい
というタイプなら、
公式サイトで後方列を選ぶのもかなり現実的だと感じました。
チケットはスマホ表示が前提になるので、現地で通信が不安定だとかなり焦ると思います。
通信準備も早めに確認しておくと安心です。
▶ ドジャース観戦で通信トラブルを防ぐ|eSIMとWi-Fiの失敗しない選び方
次に読むなら・・・
- ヤンキースvsドジャース戦の購入方法を整理したい方へ
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