SeatGeekとStubHubは、
MLBチケットを探しているとよく見かけるサイトですが、
「どっちで買えばいいの?」
「違いが分かりにくい」
と迷う方も多いと思います。
私たちも最初はStubHubしか知らず、
実際の観戦チケットもStubHubで購入しました。
その後、SeatGeekの存在を知り、
実際に同じ試合で見比べてみると、
サイトごとに見え方や使いやすさが違うと感じました。
この記事では、
それぞれの特徴と選び方を、
実際に見比べた感覚ベースで整理しています。
結論から言うと、
・公式リセール導線や価格評価を重視したい → SeatGeek
・日本からの決済しやすさや出品数を重視したい → StubHub
この基準で選ぶと迷いにくくなります。
どちらも安全に利用されているサイトですが、
役割が少し異なるため、
「何を優先するか」で選ぶのがポイントです。
MLBチケットの全体像を知りたい方はこちらを参考にしてみてください。
▶︎初めてでも安心!MLBチケットの買い方|完全ガイド
SeatGeekとStubHubの違い(結論)
MLB観戦チケットにおいて、
SeatGeekとStubHubは非常によく似たサービスを提供していますが、
その決定的な違いは「MLB公式システムとの密着度」にあります。
結論から言うと、
「迷ったらSeatGeek、さらに安さを追求するならStubHubを比較」するのが現在の賢い買い方です。
| 比較ポイント | SeatGeek(公式) | StubHub(公認) |
| 信頼の証 | Verified(認証)チケットが多い | 一部のチケットがVerified |
| 探しやすさ | シンプル | 条件重視・比較重視 |
| 価格表示 | All-in Price(最初から総額) | All-in Price(現在は標準) |
| お得度の可視化 | Deal Score(10段階評価) | Value Score(10段階評価) |
| 納品期限の明示 | 非常に明確(〇時までに納品と記載) | 以前より改善されたが、売り手次第 |
| 日本からの決済しやすさ | クレカ情報登録に国選択が限られる場合有り PayPal経由での決済が現実的 | 日本発行クレカで決済可能 (ブランドや本人認証によって異なる場合あり) |
日本から購入する場合は、
StubHubの方がクレジットカード決済まで進めやすく、
SeatGeekはPayPal経由を準備しておくと安心です。
一方で、一目で詳細な座席位置が分かる・いつチケットが転送されるかなど
初心者でも分かりやすいUI設計となっております。
そのため、
「日本のクレジットカードでスムーズに買いたい」ならStubHub、
「公式リセール導線や価格評価を見たい」ならSeatGeek+PayPal、
という考え方が現実的でした。
※PayPalは、
クレジットカード情報を直接サイトに入力せずに決済できるオンライン決済サービスです。
SeatGeekではPayPal決済に対応しているため、
日本発行カードで直接決済しづらい場合の選択肢になります。
ただし、私自身はこの記事執筆時点でSeatGeekをPayPal経由で購入完了したわけではないため、
実際の決済画面や利用可否は購入時に確認してください。
どちらを使うか迷ったら
それぞれの使い方を先に見ておくと、実際に探すときにスムーズです。
▶︎SeatGeekとは?MLBチケットの買い方と安全性|StubHubとの違いも解説【公式リセール】
▶︎MLBチケットをStubHubで買う方法|初心者向け購入手順とBallpark表示の流れ
SeatGeekが向いている人
SeatGeekは、次のような方に向いています。
・公式リセールとして案内されるルートを優先したい
・Deal Scoreを見ながら価格と座席を比較したい
・PayPal経由での決済を準備できる
・SeatGeekに希望の座席が出ている
また、
・チケットの転送期限が明確に表示されている
・セクションや列だけでなく座席の位置が分かりやすく表示されている
という特徴があります。
そのため、
チケット情報を一目で整理したい場合
比較的スムーズに購入できるケースがあります。
StubHubが向いている人
StubHubは、次のような方に向いています。
- できるだけ多くのチケットから選びたい
- 条件(座席・価格)や受け取り方法を理解している場合
- 人気試合や売り切れ後でも探したい
StubHubは、
世界最大級のチケットリセールサイトで、
出品数が多く希望のチケットが見つかりやすいのが特徴です。
そのため、
「条件にこだわりたい」という方に向いています。
日本から買うなら「決済できるか」も大事な比較ポイント
SeatGeekとStubHubを比べるとき、
価格や座席数だけでなく、日本から決済しやすいかも確認しておきたいポイントです。
私がSeatGeekで購入しようとした際は、
クレジットカード情報の入力画面でBilling Addressの国選択があり、
選べる国がアメリカ・カナダ・メキシコに限られていました。
そのため、日本在住者がSeatGeekで購入する場合は、
PayPal経由での決済を前提に考えておくと安心です。
一方、StubHubでは日本発行のクレジットカードで決済できました。
ただし、カードブランドや本人認証、
カード会社側の海外決済設定によっては通らない可能性もあるため、
購入前に利用カードの海外オンライン決済設定を確認しておくと安心です。
公式ヘルプ上でも、
SeatGeekはPayPal決済に対応していると案内されています。
日本発行カードで直接決済できない場合の選択肢として、
PayPalを用意しておくと進めやすいです。
実体験|SeatGeekで確認して、最終的にStubHubで購入しました
私が比較したとき、SeatGeekで一番安心できたのは、
Verified表記やInstant Deliveryなど、
チケットの状態や届くタイミングが分かりやすかったことです。
一方で、実際に購入画面へ進むと、
クレジットカードのBilling Addressで日本の住所を選べず、
PayPal経由での決済を検討する必要がありました。
そこで、同じ試合・同じ座席がStubHubにも出ていないか確認しました。
すると、SeatGeekで見ていたものと近い条件のチケットがStubHubにもありました。
価格はStubHubの方が少し高かったです。
出品者情報は確認できないため断定はできませんが、
同じ座席が出ていたことから、
同じ出品者、または同じ在庫が複数サイトに出ている可能性もあると考えました。
StubHubでは日本発行のクレジットカードで決済できたため、
私は最終的にStubHubで購入しました。
購入後はチケットが届くまで正直ドキドキしましたが、
結果的にはすぐにチケットが認証され、
Ballparkアプリで確認できました。
迷ったときの選び方
迷ったときの選び方
SeatGeekとStubHubで迷った場合は、
次の順番で考えると選びやすいです。
- まず公式販売を確認する
- SeatGeekでVerifiedやInstant Deliveryを確認する
- PayPal決済を使えるか確認する
- StubHubにも同じ座席や近い条件がないか確認する
- 最後は総額・座席・受け取り方法・決済方法で選ぶ
同じ試合でも、
サイトによって価格・座席・手数料・決済方法が異なります。
「どちらが絶対に正解」というより、
自分が安心して購入できる方法を選ぶのがおすすめです。
よくある誤解
・SeatGeekにすべての試合が掲載されている → ×
・SeatGeekは常に公式サイト → ×
・StubHubは危険なサイト → ×
それぞれ役割が異なるため、
用途に応じて使い分けることが大切です。
補足:公式販売との違い
MLBチケットは、
主に次の方法で購入できます。
- 球団の公式サイト
- SeatGeek(公式リセールパートナー)
- StubHubなどの二次流通サイト
公式販売で売り切れている場合でも、
SeatGeekやStubHubのリセールで見つかることがあります。
まとめ
SeatGeekとStubHubはどちらもMLBチケットを購入できるサイトですが、
特徴が異なります。
- SeatGeek → 安心感・分かりやすさ
- StubHub → チケット数・選択肢の多さ
迷った場合は、
自分が重視したいポイントで選ぶのがおすすめです。
また、より条件に合うチケットを見つけるために、
複数サイトを比較しながら探してみてください。
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