MLBのチケットを探していると
よく目にするのがSeatGeek(シートギーク)ではないでしょうか。
- MLBの公式サイトなのか
- チケットは本物なのか
- 日本のカードで買えるのか
- StubHubとの違い

SeatGeekって見やすいけど
日本からでも買えるのかな?



とても使いやすいサイトだけど
決済で日本の住所が選べなかったの。
先に知っておくと安心だよ!
私たちは2026年7月のフィリーズ対ドジャース戦のチケットを
まずSeatGeekで買おうとしました。
座席の見え方やチケットの情報がとてもわかりやすく
使い心地はとても良いサイトでした。
ところが、決済の画面で住所の国に日本がなく
購入を進められませんでした。
この記事では実際の体験をもとに
SeatGeekの魅力と使い方
日本から使うときの注意点を紹介します。
\ チケットが取れたら次はホテル /
\ 球場へ行きやすいホテルを比較 /
※ホテル料金は日程やイベントによって大きく変わります。
SeatGeekはMLB公式のサイト
SeatGeekは、スポーツやコンサートのチケットを売り買いできるチケットサイトです。
MLBの公式サイトでは
SeatGeekがMLB公式のファン間チケットマーケットプレイスとして案内されています。
ファンが持っているチケットを
別のファンが安心して買える公式のリセールの場という位置づけです。
MLBのシステムと連携していることも
大きな安心材料といえます。
チケットはスマホで表示するので
現地の通信の準備もあわせて進めておくと安心です。
\ 私たちが使ったポケットWi-Fi /
\ スマホだけで使える予備のeSIM /
MLB公式のファン間マーケットプレイス
MLBの公式サイトからも
SeatGeekへ移動できるようになっています。
よく知らない海外のサイトではなく
MLBが公式に案内しているサイトなので
初めてでも選びやすいと感じました。
購入者を守るBuyer Guarantee
SeatGeekには、購入者向けの保証「Buyer Guarantee」があります。
- イベントまでにチケットが届く
- 有効なチケットで入場できる
- 注文と同等のチケットが提供される
問題があった場合は
同等以上のチケットや返金などで対応すると案内されています。
※保証の条件は
SeatGeekの公式サイトで最新の内容を確認してください。
Ballparkアプリと連携
SeatGeekは、MLB Ballparkアプリとも連携しています。
チケットによっては
SeatGeekのアカウントとMLBのアカウントをつなぐよう案内されることがあります。
実際に使ってわかった魅力
SeatGeekを実際に使ってみて
チケットの探しやすさに驚きました。
特に良かったのは
座席の見え方やチケットの情報が、ひと目でわかるところです。
フィリーズ対ドジャース戦のチケットを探したときに感じた
4つの魅力を紹介します。
ほかのサイトと比べるときの参考にもしてください。
初めて海外のチケットサイトを使う人にこそ
うれしい機能がそろっています。
座席からの見え方がわかる
SeatGeekでは、座席からフィールドがどう見えるかを確認できます。
席によっては、一般の人が実際に撮った写真も載っています。
私が見た席では飾らないリアルな見え方がわかり
とても参考になりました。
※すべての席に写真や見え方の情報があるとは限りません。
受け取りの時期と方法が明確
チケットがいつ、どの方法で届くのかがはっきり表示されていました。
届くのが遅いと不安になるので
購入前にわかるのはありがたいポイントです。
Verifiedマークがわかりやすい
SeatGeekでは、MLBのVerified(確認済み)のマークがわかりやすく表示されていました。
チケットを選ぶときの判断材料がひとつ増えるので
初めて使う人にも心強い表示です。
Deal Scoreで比べやすい
SeatGeekには、価格のお得度の目安になる「Deal Score」があります。
海外の球場では
その席の値段が高いのか安いのか判断しにくいもの。
比べるときの材料になり
わかりやすかったです。
日本からは決済に注意
使いやすいSeatGeekですが
日本から購入するときは決済に注意が必要です。
私たちは、決済の画面で住所の国に日本が選べず
購入を進められませんでした。
どんな状況だったのか
公式にはどう案内されているのかを紹介します。
これから使う人は
座席を選ぶ前に知っておくと慌てずに済みますよ。
せっかく選んだ席を
決済の画面であきらめるのは残念ですから。
住所の国に日本がなかった
座席を選んで決済の画面まで進んだところ
住所の欄で選べる国は
カナダ・アメリカ・メキシコの3つだけでした。
日本の住所を入力できないため
日本で発行したカードでの支払いに進めませんでした。
公式ヘルプの案内
SeatGeekのヘルプでは、ほとんどの購入で
アメリカ・カナダ・メキシコで発行されたカードに対応していると案内されています。
一部のチームやイベントでは
海外のカードで支払える場合もあるので
決済の画面で確認してみてください。
※2026年9月時点の情報です。
対応は変わる場合があります。
PayPalは表示されていた
決済の画面には
PayPalも支払い方法として表示されていました。
ただ、私たちはPayPalのアカウントを使っていなかったため
試していません。
PayPalを使っている人は
選択肢のひとつになるかもしれません。
回避する方法は使わなかった
住所の制限を回避する方法を紹介しているブログもありました。
それでも私たちは
より安全にチケットを手に入れたいと考え
別のサイトで購入することにしました。
SeatGeekの使い方5ステップ
SeatGeekでのチケットの探し方は
流れがわかればとても簡単です。
アカウントを作って試合を探し
座席を選んで支払い方法を確認するだけ。
英語の画面でも
普段からネットでアカウントを作っている人なら迷わないと思います。
ここでは、私たちが実際に操作した流れを5つのステップで紹介します。
日本から使うときに気をつけたい点も
あわせて説明しますね。
アカウントを作成
まずは、SeatGeekのアカウントを作ります。
名前やメールアドレスを登録するだけで
英語でも迷うことはありませんでした。
観戦したい試合を検索
チーム名や対戦カードで
観戦したい試合を探します。
MLBでは同じ対戦が続くことが多いので
試合日と球場を必ず確認しましょう。
座席を選ぶ
球場のマップを見ながら、座席を選びます。
- Section(エリア)
- Row(列)
- 枚数
- 座席からの見え方
- 最終的な支払い金額
私たちは夫婦で観戦するので
2席並んでいるかも必ず確認しています。
支払い方法を確認
日本から購入する場合は
ここで使える支払い方法を確認します。
住所の国に日本がない場合は、無理に進めず
ほかのサイトも比べてみましょう。
チケットの確認とアカウント連携
購入したチケットは
SeatGeekのアカウントで確認できます。
チケットによっては
MLBのアカウントとの連携を求められます。
新しくMLBのアカウントを作る場合は
SeatGeekと同じメールアドレスを使うよう案内されています。
買えない時はStubHubへ
SeatGeekで決済できなかったとき
私たちが選んだのはStubHubでした。
StubHubもMLB公認のチケットサイトで
日本のカードで購入できた実績があります。
ここでは、StubHubに切り替えた理由と
これからのサイトの使い分けについてお伝えします。
SeatGeekで買えなかった人の参考になればうれしいです。
サイトを使い分けると
選べる席の幅も広がります。
実績のあるStubHubで購入
StubHubは前の年にも購入していて
問題なく入場できた実績がありました。
フィリーズ対ドジャース戦のチケットも
StubHubで購入して無事に入場できています。
3つのサイトを比べて選ぶ
MLBのチケットは
ひとつのサイトだけで決めないようにしています。
- 球団の公式販売
- SeatGeek
- StubHub
この3つを比べると
希望に近い席を、少しでも見やすく安く選びやすくなります。
リセールのチケットを選ぶときに私が確認していることは
比較記事で詳しく紹介しています。
今後もSeatGeekを使いたい理由
日本のカードで支払えるようになれば
SeatGeekもぜひ使いたいと思っています。
リセールのチケットは
サイトによって出ている席も価格も違います。
いろいろな席を比べて選べるのが
一番の安心につながるからです。
SeatGeekのよくある質問
最後に、これからSeatGeekを使う人が
気になりやすい質問をまとめました。
日本から使うときに迷いやすいポイントを中心に
私たちの実体験と公式の情報をもとに回答しています。
公式かどうかや支払い方法
StubHubとの違いなど
購入前に知っておきたいことばかりなので
気になる項目から読んでみてください。
英語のアカウント作成についても答えています。
SeatGeekはMLB公式?
はい。
MLBの公式サイトで
MLB公式のファン間チケットマーケットプレイスとして案内されています。
チケットは本物?
MLBのVerifiedマークが付いたチケットがあり
購入者保証のBuyer Guaranteeもあります。
日本のカードで買える?
私たちは、決済の住所で日本を選べず購入できませんでした。
公式ヘルプでも
多くの購入はアメリカ・カナダ・メキシコ発行のカードが対象と案内されています。
PayPalは使える?
決済の画面にはPayPalが表示されていました。
私たちは試していないので
使えるかは決済の画面で確認してください。
英語のアカウント作成は難しい?
普段ネットでアカウントを作っている人なら迷わないと思います。
私たちも困ることはありませんでした。
StubHubとどっちがいい?
どちらか一方に決めず
公式・SeatGeek・StubHubを比べるのがおすすめです。
日本からならStubHubが購入しやすいと感じました。
まとめ|使いやすいが決済に注意
SeatGeekは、MLB公式のファン間チケットマーケットプレイスです。
座席の見え方やVerifiedマーク
受け取りの情報がわかりやすく
とても使いやすいサイトでした。
一方で、日本からは決済の住所で日本が選べず
私たちは購入を進められませんでした。
- MLB公式のファン間マーケットプレイス
- 座席からの見え方がリアルにわかる
- 受け取りの時期と方法が明確
- 決済の住所に日本がない場合あり
- PayPalは表示されたが未確認
- 買えない時はStubHubと比較
チケットが取れたら
次は球場へ行きやすいホテル選びです。
試合が終わるのは夜遅くになることも多いので
球場へのアクセスや帰りやすさを考えて、早めにホテルを探してみてください。
\ 人気の日程は早めの予約が安心 /
\ 料金を比べてお得に予約 /
チケットの受け取りや
当日の準備はこちらの記事もあわせてどうぞ。














