SeatGeek(シートギーク)は、
MLBチケットを購入する際によく見かけるサイトですが、
「公式なの?安全?」
「StubHubとどっちがいいの?」
と迷う方も多いと思います。
結論から言うと、SeatGeekは、
MLBの一部球団で公式販売リセールパートナー(再販)チケットを
扱うマーケットプレイスです。
なので、
アクセスする経路や球団によって見える内容が異なります。
そのため、
「SeatGeekに行けばすべてのチケットが見れる」という仕組みではありません。
この記事では、
- SeatGeekとは何か(公式との関係)
- チケットの買い方
- 安全性(保証の仕組み)
- StubHubとの違い
を、実際の観戦経験ベースでわかりやすくまとめました。
MLBチケットの全体像を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
▶︎MLBチケットの買い方|公式・StubHub・SeatGeek違いと選び方 完全ガイド
SeatGeekとは?MLBチケットの仕組みと立ち位置
SeatGeekは、
スポーツ観戦チケット等を売買できるマーケットプレイスです。
ただし、
チケットの販売・リセールの仕組みは球団ごとに異なるため、
すべてのチケットが「公式リセール」として扱われるわけではありません。
MLB観戦では主に、
- 公式サイト(球団公式販売)
- SeatGeek(公式リセールパートナー)
- StubHubなどの二次流通サイト
といった複数の方法でチケットを購入できます。
よくある誤解
・SeatGeekにすべてのチケットが掲載されている → ×
・Official Marketplace=公式販売 → ×
・SeatGeekは常に公式サイト → ×
Seatgeekはリセールがメインですので
全てのチケットが、表示されているとは限りません。
公式販売やStubhubと比較しながら進めるのも賢い選択の一つです。
SeatGeekの特徴
SeatGeekには、
他のチケットサイトにはない特徴があります。
① 公式リセールパートナーとして利用されている
SeatGeekは、
MLBの公式リセールパートナーとして採用されておりますので
Verified認証のあるチケットの扱いが多い印象です。
② Deal Score(価格評価)
SeatGeekには
「Deal Score」という独自の価格評価システムがあります。
座席の条件や価格をもとに
- Good Deal
- Great Deal
などの評価が表示されるため、
初めてでもお得なチケットを探しやすいのが特徴です。
③ スマホチケット(モバイルチケット)
SeatGeekで購入したチケットは、
紙チケットではなく
スマートフォンのモバイルチケット
で、表示されることが多くなっています。
また、チケットの転送方法やチケットの転送期限など
購入前に分かりやすく表示されているのが特徴です。
MLB観戦では
- MLB Ballparkアプリ
- Apple Wallet
などにチケットを表示して入場する形式が一般的です。
SeatGeek(リセール)でMLBチケットを買う流れ
SeatGeekでMLBチケットを購入する基本的な流れは次の通りです。
① SeatGeekアカウント作成
② 観戦する試合を検索
③ 座席を選択
④ 支払い
⑤ モバイルチケット受け取り
リセールチケットの場合は、
購入
↓
出品者がチケット転送
↓
購入者が受け取り
↓
MLB Ballparkアプリに表示
という流れになることがあります。
SeatGeekは安全?チケットは本物?
SeatGeekはアメリカで広く利用されているチケットサイトで、
多くのチケットには
Buyer Guarantee(購入者保証)
が付いています。
ただし、
保証内容や対応はチケットや状況によって異なるため、
詳細は購入時に確認する必要があります。
SeatGeekとStubHubの違い
MLBチケットのリセールサイトとしては、
SeatGeek と
StubHub がよく利用されています。
主な違いは次の通りです。
| 項目 | SeatGeek | StubHub |
|---|---|---|
| 公式との関係 | 公式リセールパートナー | 公認マーケットプレイス |
| 価格評価 | Deal Score(数値) | Good Dealなどのラベル |
| Verified流通量 | 全体的に多い傾向 | 出品者による |
| サイト規模 | 大手 | 世界最大級 |
SeatGeekには
「Deal Score」という独自の価格評価機能があります。
座席条件や価格をもとにチケットのお得度を数値で評価してくれるため、
初めてでもチケットの価値を判断しやすいのが特徴です。
※評価はSeatGeek独自の指標であり、価格の目安として参考にできます。
また、チケットの受け取り方法やいつ転送されるかも
分かりやすく表示されています。
一方で、StubHubはリセールを中心としたマーケットプレイスで、
出品数が多く、幅広い選択肢から探しやすい傾向があります。
「Good Deal」「Great Deal」などの価格ラベル表示があります。
SeatgeekとStubhubどちらでリセールチケットを購入したら良いか迷う方は
こちらも合わせて確認すると安心です。

補足:
MLB観戦では、公式販売で売り切れている座席でも
SeatGeekやStubHubのリセールで見つかることがあります。
私たちが観戦した際も、
公式サイトでは内野席が売り切れていましたが、
リセールサイトで希望に近い座席を見つけることができました。
SeatGeekで購入したチケットはBallparkアプリに表示される?
MLBチケットは、購入元に関係なく最終的に
MLB Ballparkアプリ
に表示されるケースが一般的です。
そのため、MLB観戦を予定している場合は
- Ballparkアプリを事前にダウンロード
- ログイン確認
をしておくと安心です。
※一部例外的に、
Ballparkアプリを経由せず表示されるケースもあります。
購入後にチケットを表示できるか不安な方は、
先にBallparkアプリの使い方も確認しておくと安心です。
▶ MLB Ballparkアプリの使い方|チケット表示されない時の対処法と入場方法
SeatGeekはこんな人におすすめ
SeatGeekは次のような方に向いています。
・公式販売とリセールの両方を確認したい
・価格評価(Deal Score)を参考に選びたい
・公式ルートからスムーズに購入したい
一方で、
・できるだけ多くの出品から探したい
場合は、
StubHubもあわせて確認すると安心です。
SeatGeekでも十分な数のチケットは見つかりますが、
希望条件に合うものが見つからない場合はStubHubもチェックしておくと安心です 。
▶︎MLBチケットをStubHubで買う方法|初心者向け購入手順とBallpark表示の流れ
まとめ
SeatGeekは、
MLBチケットを扱う大手サイトで、
球団によっては公式リセールパートナーとして利用されています。
MLB観戦では、
- 一部球団の公式販売
- SeatGeek(公式リーセールパートナー)
- StubHubなどの二次流通
といった複数の方法でチケットを購入できます。
SeatGeekの特徴は、
- 「とにかく安心・確実に買いたい」(公式システム直結のVerifiedチケットが豊富)
- 「買った直後にチケットを受け取りたい」(MLB Ballparkアプリへの自動転送がスムーズ)
- 「いつ届くか不安になりたくない」(非認証チケットでも納品期限が明記されている)
などです。
MLB観戦を予定している場合は、
SeatGeekの仕組みも知っておくとチケット選びの幅が広がります。
この記事が皆さんの役に立ったら嬉しいです。MLB観戦を楽しみましょう!
次に読むなら
- SeatGeekとStubHubで迷っている方:
▶ MLBチケットはSeatGeekとStubHubどっちで買う? - 購入後のチケット表示が不安な方:
▶ MLB Ballparkアプリの使い方 - StubHubで買う流れも見ておきたい方:
▶ MLBチケットをStubHubで買う方法
※2026年5月追記:
MLBチケット販売の仕組みについて、より正確に伝わるよう一部表現を見直しました。
SeatGeekは、
MLB公式サイトでも案内されているファン同士のチケットマーケットプレイスとして整理しています。
