ニューヨークでMLB観戦を計画しており、
2026年7月のヤンキースvsドジャース戦のチケットを購入しました。
今回、私たちは1試合目にSection 121Bを選びました。
ヤンキースタジアムは「見やすい」と評価されることが多い一方で、
Grandstandの柱リスクなど、購入前に知っておきたいポイントもあります。
私はまだ現地観戦はしていませんが、
実際にチケットを取る立場として、
- どのセクションが安定しやすいのか
- 避けた方がよいゾーンはあるのか
- 列番号はどこを目安にすべきか
を複数の情報源から整理しました。
この記事は、これから予約する人向けの
「事前判断ガイド」です。
※本記事は現地観戦前の事前調査と、実際にチケット購入した時点での判断をもとにしています。
観戦後に、実際の見え方や座席写真を追記予定です。
MLB観戦の座席選びの基本やチェックポイントは、
こちらの総合ガイドでまとめています。

ヤンキースタジアム|基本情報
- 所在地:ニューヨーク州ブロンクス
- 開場:2009年(旧球場の隣に建設)
- 収容人数:約46,000人
- フィールド:天然芝
- アクセス:地下鉄 4 / D / B線「161 St–Yankee Stadium」駅すぐ
- ホームチーム:ニューヨーク・ヤンキース
チケット購入は公式サイトから進むと、提携販売サイト(Ticketmaster)経由になります。
座席図の詳細は公式サイトで確認できます。
▶︎ MLBヤンキース公式座席マップ
球場の特徴(事前調査で見えてきたこと)
複数のレビューや公式情報を確認すると、次の特徴が挙げられています。
- モニュメント・パーク(試合前のみ見学可とされることが多い)
- グレート・ホールの巨大バナー
- 内野席はフィールドとの距離が近い構造
- 外野席(Bleachers)は応援の熱量が高い
- ミュージアムや展示が充実
観戦+観光の両方を楽しめる球場という評価が多く見られました。
ヤンキースタジアムの座席は見やすい?
レビューを複数確認すると、
- 内野席は視界が開けている
- 通路や導線が分かりやすい
- 上層でも角度が比較的安定している
という傾向が見られました。
ただし、「どの席でも安心」というわけではありません。
観戦目的別|座席エリアの選び方
※座席選びの基本構造は総合ガイドで解説しています。
▶︎ MLB座席選び完全ガイド
ここではヤンキース特有の判断ポイントに絞ります。
試合をじっくり見たい人
- Field Level(ホームプレート後方周辺)
- 中央内野帯(119〜121付近)
テレビ中継に近い角度で、
投球や守備位置が把握しやすいと言われています。
バランスよく全体を見たい人
- 200レベル(Main Level中央帯)
高さと距離のバランスが良く、
初観戦でも選びやすいゾーンと判断しました。
雰囲気を楽しみたい人
- Bleachers(外野席)
最も熱狂的なヤンキースファンが集まる伝説的なエリア
ロールコール文化を体感できます。
価格も比較的抑えやすい反面、
配球や守備を見るにはやや遠くなります。
まずは体験してみたい人
- Pinstripe Pass(立ち見)
価格は抑えられますが、
- 座席は確保されない
- 混雑時は場所確保が難しい
- 長時間立ちっぱなし
といった点も考慮が必要です。
事前に確認したい具体ポイント
比較的安定しやすい中央帯
Section 119 / 120 / 121 周辺は、
- 角度が安定
- 守備配置が見やすい
- 打球の軌道を追いやすい
というレビュー傾向が見られました。
列番号は Row 6〜18 あたりが
視界と距離のバランスが取りやすいとされています。
※体格や好みにより体感は変わります。
追記:私たちはSection 121Bを購入しました
2026年7月のヤンキースvsドジャース戦では、
私たちはSection 121Bのチケットを購入しました。
Section 119〜121周辺は、
内野寄りで比較的見やすそうなエリアとして以前から候補にしていました。
正直、ヤンキースタジアムの人気カードは価格が高く、
簡単に選べる席ではありませんでした。
それでも今回は、
「せっかくニューヨークまで行くなら、1試合は近い席で観たい」
という思いがあり、思い出として奮発して121Bを選びました。
実際の見え方は観戦後に追記予定ですが、
少なくとも購入時点では、見やすさ・内野寄り・思い出に残る観戦体験のバランスで選んだ席です。
2試合観るなら「奮発する席」と「予算を抑える席」を分けるのもあり
ヤンキースタジアムは、
特に人気カードになるとチケット価格がかなり高くなります。
私たちも1試合目はSection 121Bを選びましたが、
もう1試合、観戦したいので、すべてを近い席にするのは予算的に現実的ではありません。
そのため、もう1試合は300番台の内野寄り、
Section 318〜319あたりも候補にしています。
200番台は見やすさと高さのバランスが良さそうですが、
人気カードでは価格が上がりやすく、予算的に悩ましいところでした。
「1試合は近い席でしっかり楽しむ」
「もう1試合は価格を抑えつつ、内野寄りで全体を見やすい席を探す」
このように、試合ごとに座席の役割を分けて考えるのもありだと感じています。
※Section 318〜319周辺は現時点では検討段階です。
実際に観戦した場合は、見え方や感想を追記します。
注意したいゾーン
Grandstand(400レベル)の一部
Section 408〜434 周辺では、
- 柱や構造物が視界に入る席がある
- 同セクション内でも座席位置で差が出る
という指摘が複数見られました。
価格は魅力ですが、
Seat View確認は必須と感じました。
上層階後方
- オーバーハングの影響
- フライの見えにくさ
が指摘されることがあります。
座席の見え方を確認する方法(Seat Viewチェック)
購入前に確認できる場所:
- 公式販売ページ
- TicketmasterのSeat View
- リセール出品ページ
- Google検索(Section番号+row)
同じセクションでも列番号で体感は変わります。
私は過去にSeat View確認をせず購入し、
「思ったより見えにくい」と感じた経験があります。
Ticketmasterで座席を選んでいると、
「Single Seat Left Open」と表示されて購入できないことがあります。
私たちもヤンキースvsドジャース戦のチケット購入時にこの表示で迷いました。
この表示の意味や、焦らず確認したいポイントは、
こちらの記事でまとめています。(※現在準備中です)
▶ Ticketmasterで「Single Seat Left Open」と出た時の意味|MLBチケット購入で焦らなくて大丈夫
まとめ|事前チェックで失敗はかなり防げる
ヤンキースタジアムは、
- 見やすさ
- 雰囲気
- 歴史性
の評価が高い球場です。
一方で、
- Grandstandの柱リスク
- 上層後方のオーバーハング
- 列番号による視界差
は事前に確認しておきたいポイントです。
中央内野帯の中段は比較的安定しやすく、
初観戦でも選びやすいエリアと判断しました。
Seat Viewを徹底確認することで、
失敗はかなり防げます。
座席が決まったら、次に確認したいこと・・・
・チケット購入中のエラーが不安な方
▶ Ticketmasterで「Single Seat Left Open」と出た時の意味※現在準備中
・当日の入場や移動の流れを確認したい方
▶︎ 初めてのMLB観戦|当日の動き方を時系列で解説
・バッグルールや持ち物を確認したい方
▶︎ MLB観戦が初めてでも楽しめる|服装・荷物・球場ルールまとめ
・ニューヨーク滞在のホテル選びで迷っている方
▶ 2026年MLB観戦|W杯決勝でNYCホテルが取れない?LICを先制予約した理由
