ニューヨーク旅行で一番迷うのが
ホテル選びではないでしょうか。
- 高すぎる宿泊料金
- 観光に便利なエリアの見極め
- 球場へのアクセスへの不安
- かさみがちな毎日の食費

ニューヨークのホテルは高いし
どこに泊まれば観光もMLB観戦も楽しめるの…?



限られた日数を楽しむなら
やりたいことに合った立地で選ぶのがおすすめだよ!
2026年7月、ニューヨークとフィラデルフィアを巡る夫婦旅の後半に泊まったのが
Residence Inn by Marriott New York Manhattan/Central Parkです。
セントラルパークへ歩いて行けて
タイムズスクエアにも近い好立地。
無料朝食とキチネット付きで
高いニューヨークの滞在費を抑えやすいのも魅力でした。
この記事では実際の宿泊体験をもとに
NY観光とMLB観戦の拠点としての使いやすさを
本音でレビューします。
\ まずは空室と最新料金をチェック /
\ 複数サイトでの料金比較がおすすめ /
※ニューヨークのホテル料金は
日程やイベントによって大きく変わります。
予約時には複数サイトを比較するのがおすすめです。
レジデンスインの基本情報と特徴
Residence Inn New York Manhattan/Central Parkは
マリオット系列の長期滞在型ホテルです。
ミッドタウン・マンハッタンのブロードウェイ沿いにあり
セントラルパークとタイムズスクエアの両方へ歩いて行ける立地が大きな特徴。
全室キチネット付きで無料朝食もあるため
数泊するニューヨーク旅行と相性の良いホテルといえます。
まずはホテルの基本情報と
私たちがこのホテルを選んだ理由を紹介しますね。
\ 無料朝食&全室キチネット付き /
\ セントラルパーク徒歩圏の好立地 /
所在地とホテルの概要
このホテルは、観光の中心地ミッドタウンにあるマリオット系列のホテルです。
住所は「1717 Broadway, New York, NY 10019」。
セントラルパークのほか
カーネギーホールやロックフェラーセンターにも
アクセスしやすい場所にあります。
Residence Innは長期滞在向けのブランドで
客室にキッチン設備があるのが一般的なホテルとの大きな違い。
マリオットの会員プログラム「Marriott Bonvoy」で
ポイントを貯めたり使ったりできるのも魅力です。
チェックイン時間と館内設備
館内には必要な設備がひととおりそろっていて
長めの滞在でも困りません。
| チェックイン | 16:00 |
|---|---|
| チェックアウト | 11:00 |
| 朝食 | 無料(宿泊者向け) |
| 客室設備 | 全室キチネット付き |
| Wi-Fi | 無料 |
| 館内施設 | フィットネスセンター・ランドリー |
なかでも館内ランドリーは
洗濯物がたまりがちな長旅で助かる設備でした。
※サービス内容や時間は変更される可能性があるため
宿泊前に公式サイトで最新情報を確認してください。
夫婦旅で選んだ決め手
このホテルを選んだ決め手は
セントラルパークで朝ランができる立地でした。
今回の旅ではセントラルパークやタイムズスクエア
ロックフェラーセンター周辺の観光に加えて
夫が楽しみにしていたのがセントラルパークでの朝ラン。
ホテルが遠いと
走る前から移動が必要になってしまいます。
朝起きてそのまま走りに行ける距離感は
私たちの旅のスタイルにぴったり。
やりたいことから逆算してホテルを選ぶと
旅の満足度がぐっと上がると実感しました。
NY観光に便利な立地と周辺環境
ニューヨーク観光でホテルを選ぶなら
何より大切なのが立地です。
このホテルは主要な観光スポットへ徒歩で行ける場所にあり
地下鉄を使わずに回れる範囲が広いのが魅力。
1日に何万歩も歩くニューヨーク旅行では
ホテルの近さが体力の温存にもつながります。
セントラルパークだけでなく
ミッドタウンの人気スポットにも近いのがこのホテルの強み。
ここでは、実際に歩いて感じた立地の良さを紹介しますね。
セントラルパークまで徒歩圏内
ホテル名に「Central Park」と入っているとおり
セントラルパークへは歩いてすぐです。
私たちも朝はホテルからそのままセントラルパークへ。
実際に走ってみると公園はとにかく広く
たくさんのランナーが朝の時間を楽しんでいました。
観光地を見るだけでなく
地元の人に混ざって朝の時間を過ごせるのも
公園の近くに泊まる醍醐味。
朝から公園を満喫したい人には
徒歩で行けるこのホテルがかなり便利ですよ。
タイムズスクエアやブロードウェイへの近さ
タイムズスクエアやブロードウェイ方面へも
歩いて行きやすい場所にあります。
ニューヨークでは地下鉄を使う場面も多いのですが
「ちょっとそこまで」を徒歩で済ませられると想像以上に楽。
移動のたびに駅へ向かう手間が減るだけで
1日の動きがぐっとスムーズになりました。
私たちはマイケル・ジャクソンの人生を描いた「MJ ザ・ミュージカル」を観ましたが
劇場はホテルから本当に近く
散歩気分で歩いて向かえました。
開演前に慌てずに済むのは
ミュージカルを楽しみたい人にとって大きな魅力です。
| セントラルパーク(南端) | 徒歩約5分 |
|---|---|
| カーネギーホール | 徒歩約3分 |
| タイムズスクエア | 徒歩約12分 |
| ブロードウェイの劇場街 | 徒歩約5〜10分 |
| ロックフェラーセンター | 徒歩約10分 |
※徒歩時間はおおよその目安です。
観光途中に戻りやすい拠点
立地の良さを特に実感したのが
観光の途中でホテルへ戻れることです。
午前中に観光してホテルで少し休み
身軽になってからまた夜の街へ。
疲れたらすぐ戻れる安心感は
歩き疲れた日に特にありがたく感じました。
買い物で増えた荷物を置きに戻れるのも
中心部のホテルならではのメリットですね。
MLB観戦に便利な球場アクセス
MLB観戦を目的にニューヨークを訪れるなら
ホテルから球場までのアクセスも気になるところ。
ホテルの周辺には地下鉄の駅がいくつもあり
ヤンキースタジアムにもシティフィールドにも地下鉄で行きやすいのが強みです。
観光とMLB観戦をひとつのホテルで両立したい人にとって
心強い立地といえるでしょう。
それぞれの球場への行き方と
地下鉄移動で便利だったOMNYのタッチ決済について
実際の体験を交えながら紹介します。
ヤンキースタジアムへの行き方
ヤンキースタジアムへは
ホテル近くの「7 Av」駅から地下鉄B線またはD線に乗り
「161 St-Yankee Stadium」駅で降りるだけです。
乗り換えがないので
初めてのニューヨークでも迷いにくいルート。
ただしB線は平日のみの運行なので
週末はD線を使いましょう。
- 最寄り駅:7 Av駅(B・D・E線)
- 乗車路線:B線・D線(アップタウン方面)
- 下車駅:161 St-Yankee Stadium
- 所要時間:約20〜25分
私たちがヤンキースタジアムへ向かったのは
旅の前半に泊まったロングアイランドシティのホテルからでした。
シティフィールドへの行き方
メッツの本拠地シティフィールドへは
地下鉄7番線の「Mets-Willets Point」駅が最寄りです。
私たちはホテルの最寄り駅から地下鉄に乗り
途中で7番線に乗り換えて球場へ向かいました。
乗り換えといっても案内表示に従えば迷うことはなく
スムーズに到着できました。
乗り換えを避けたい場合は
ホテルから歩いて10分ほどのタイムズスクエア駅で
7番線に乗るのもひとつの方法。
7番線なら1本で球場の目の前まで行けるので
観戦当日の体力や時間に合わせて選んでみてください。
OMNYのタッチ決済で地下鉄移動
球場への移動で便利だったのが
ニューヨーク地下鉄の運賃支払いシステム「OMNY」です。
- 切符や専用カードの購入が不要
- 改札の読み取り機にタッチするだけ
- 試合後の混雑した駅でもスムーズな入場
OMNYは、タッチ決済に対応したクレジットカードやスマホを
改札でそのまま使える仕組み。
私たちも専用のOMNYカードは作らず
手持ちのクレジットカードのタッチ決済だけで乗車できました。
キチネット付き客室と眺望
観光と同じくらい大切なのが
ホテルの部屋で過ごす時間の快適さです。
Residence Innの客室には
冷蔵庫や電子レンジなどをそろえたキチネットがあり
数泊の滞在でも自宅のように過ごせます。
さらに高層階からはマンハッタンの景色も楽しめるので
観光から帰ったあとの時間も特別なものになりました。
ここでは客室の過ごしやすさ
キチネットの便利さ
窓からの眺望について順番に見ていきましょう。
数泊でも快適に過ごせる客室
客室は、観光の疲れを癒やしながら数泊するのにちょうどいい空間でした。




部屋でゆっくり過ごしやすいことは
実際に泊まって良かった点のひとつ。
ニューヨークでは毎日たくさん歩くので
部屋でしっかり休めるかどうかは想像以上に大切です。
翌日の観光に向けて体力を回復できるのも
快適な客室ならではですね。
外食費を抑えられるキチネット
キチネットがあると
ニューヨークの高い外食費を抑えやすくなります。
外食も旅の楽しみですが、数日滞在していると
「今日は部屋で簡単に済ませたい」と思う日もあるもの。
飲み物や食べ物を冷蔵庫に入れておけたり
テイクアウトした料理を部屋で食べられたりするのは便利でした。
物価が高くチップも必要で
外食費がかさみやすいニューヨークだからこそ
部屋で食事ができる設備は
滞在費を考えるうえで大きなメリットです。
高層階から見るマンハッタンの景色
このホテルの魅力のひとつが
高層階からの景色です。
ホテル公式サイトでは
壁一面の窓がある客室も紹介されていて
マンハッタンのスカイラインを楽しめるそうです。
昼と夜で表情が変わる街並みを部屋から眺めていると
「ニューヨークにいるんだな」と実感できるひととき。
観光から帰ってきたあとも
旅気分が続く時間でした。
※眺望は客室タイプや階数
部屋の向きによって異なります。
無料朝食の時間とメリット
ニューヨークのホテルでは
朝食が付かないプランも珍しくありません。
外のカフェで食べると
朝から思わぬ出費になることも。
そんな中で、宿泊者は無料で朝食を食べられるのが
このホテルのうれしいところ。
朝の時間を有効に使えるうえ
旅の費用も抑えられます。
ここでは朝食の提供時間から
観光の時短や節約につながるメリットまで
実際に利用して感じたことをまとめました。
朝食の提供時間
朝食の時間は、平日と週末で異なります。
| 月〜金 | 6:30〜9:30 |
|---|---|
| 土・日 | 7:00〜10:00 |
2026年9月時点の公式サイトの情報です。
週末は開始が30分遅いので
早朝から出かける日は注意しましょう。


ホテル朝食で観光をスムーズに
ホテルで朝食を済ませられると
朝からスムーズに観光へ出発できます。


外で朝食を食べる楽しみもありますが
毎朝「どこへ行こう?」と考えるのは意外と手間。
食べ終わったらそのまま観光へ出られるのは便利でした。
限られた日数で観光地を巡りたい人ほど
この時短効果を実感できるはずです。
2人分の朝食代を節約できる魅力
夫婦や家族での旅行なら
朝食代の節約効果はさらに大きくなります。
ニューヨークでは
カフェで軽く済ませても2人分となるとそれなりの金額に。
数泊すれば、その差はどんどん積み重なっていきます。
宿泊料金だけを見ると高く感じても
朝食込みで考えると見え方が変わるホテルだと感じました。
夜のホテル周辺の治安と注意点
ニューヨーク観光やMLB観戦では
夜遅くにホテルへ戻る日もあります。
私たちが滞在したときは
日中や夜の早い時間帯に不安を感じることはありませんでした。
ただし時間帯によって街の雰囲気は変わるため
実際に歩いて感じたことを正直にお伝えします。
夜の外出やナイター観戦を予定している人は
ホテル選びの参考にしてください。
安全に旅を楽しむためのポイントもあわせて紹介します。
日中と夜の早い時間の雰囲気
日中から夜の早い時間帯までは
ホテル周辺を安心して歩けました。
ブロードウェイ沿いは人通りが多く
観光客や地元の人でにぎわっています。
お店が開いている時間帯は明るく活気のある雰囲気です。
お店が閉まる時間帯以降の変化
一方で、お店が閉まり始める時間帯になると
昼間とは少し雰囲気が変わります。
夜遅くでも人通りはありましたが
路上で過ごしていると思われる人を見かけることもありました。
危害を加えられたり
怖い思いをしたりしたわけではありません。
それでもニューヨーク中心部なので
夜遅くは昼間と同じ感覚では歩かないくらいの意識でいるのが
ちょうどいいと思います。
夜遅く戻るときの心がけ
夜遅くホテルへ戻るときに意識したいポイントは
次のとおりです。
- こまめな周囲の確認
- 人通りの多い道の選択
- 歩きながらのスマホ操作の回避
- 貴重品の分散
特にナイター観戦の帰りは
試合終了が夜遅くなりがち。
混雑する駅や車内でも持ち物から目を離さないよう気をつけましょう。
実際に泊まった本音の評価
ここまでの内容をふまえて
実際に泊まって感じた良かったところと
気になったところを整理します。
結論からいうと
セントラルパークとミッドタウンの両方を楽しみたい旅には相性抜群のホテル。
どんな人に向いているかもまとめたので
ホテル選びの参考にしてください。
予約を迷っている人は
自分たちの旅のスタイルに合うかどうか
イメージしながら読んでみてくださいね。
良かったところ
私たちが特に良かったと感じたのは
次の7つです。
- セントラルパークまで徒歩圏
- タイムズスクエアやブロードウェイへの近さ
- 無料朝食付き
- キチネット付きの客室
- 部屋でゆっくりできる快適さ
- 高層階からのNYらしい眺望
- 観光途中に戻りやすい立地
なかでもセントラルパークで朝ランをしたい私たちには、この立地が大正解でした。
気になったところ
一方で、気になった点も正直にお伝えしておきます。
- 日程次第で高くなる宿泊料金
- 部屋によって異なる眺望
- 夜遅い時間帯の周辺の雰囲気
どれもニューヨーク中心部のホテルに共通する内容です。
予約時に料金を比較し、眺望の希望はリクエストしておくと安心ですよ。
こんな人におすすめ
実際に泊まった経験から
このホテルは次のような人に向いていると思います。
- セントラルパーク周辺に泊まりたい人
- タイムズスクエアやミッドタウンも観光したい人
- MLB観戦とNY観光を両立したい人
- 無料朝食付きのホテルを探している人
- キッチン付きの客室を希望する人
- ニューヨークに数泊以上滞在する人
- 部屋からの眺望も楽しみたい人
短時間で観光地を巡るだけでなく
数日かけてニューヨークを楽しみたい人には
特に使いやすいホテルです。
レジデンスインのよくある質問
最後に、Residence Inn New York Manhattan/Central Parkへの宿泊を検討している人が
気になりやすい質問をまとめました。
予約前に確認しておきたいポイントを中心に
実際の宿泊体験と公式情報をもとに回答しています。
朝食や立地、治安など
ホテル選びで迷いやすい点ばかりなので
気になる項目からチェックしてみてください。
無料朝食の提供時間
平日は6:30〜9:30、土日は7:00〜10:00です。
いずれも2026年9月時点の公式サイトの情報で
変更される場合もあるため
滞在前に確認しておくと安心でしょう。
セントラルパークまでの距離
ホテルからセントラルパークの南端までは
徒歩約5分が目安。
朝ランや散歩にも気軽に出かけられる距離でした。
ヤンキースタジアムまでの所要時間
ホテル近くの7 Av駅から地下鉄B線またはD線に乗れば
乗り換えなしで約20〜25分。
B線は平日のみの運行なので
週末はD線を利用します。
客室のキッチン設備
全室にキチネットが付いています。
冷蔵庫や電子レンジがあり
飲み物の保管や簡単な食事に便利でした。
詳しい設備は客室タイプによって異なるため
公式サイトで確認してください。
夜のホテル周辺の治安
日中や夜の早い時間帯は人通りが多く
不安を感じることはありませんでした。
一方で、お店が閉まる時間帯以降は周囲に注意して歩くのがおすすめです。
お得に予約する方法
ニューヨークのホテル料金は日程で大きく変わるため
ExpediaやAgodaなど複数のサイトで比較するのが基本。
Marriott Bonvoy会員なら
公式サイトでの予約でポイントを貯められるのもメリットです。
まとめ|NY観光とMLB観戦の拠点
Residence Inn New York Manhattan/Central Parkは
ニューヨーク後半の滞在先として
私たちにとても使いやすいホテルでした。
一番の魅力は、やはり立地です。
朝はセントラルパークへ
昼はニューヨーク観光
夜はミッドタウンを楽しんでホテルへ戻る。
そんな過ごし方がしやすい場所でした。
- セントラルパークまで徒歩約5分の好立地
- タイムズスクエアやブロードウェイも徒歩圏
- ヤンキースタジアムへ地下鉄1本
- 全室キチネット付きの客室
- うれしい無料朝食
- 高層階から望むマンハッタンの眺望
ニューヨークのホテルは料金が高く
どこに泊まるか本当に悩みますよね。
だからこそ料金だけで決めるのではなく
「そのホテルで自分たちがやりたい滞在ができるか」で選ぶのが
大切だと思います。
セントラルパークもミッドタウンも
そしてMLB観戦も楽しみたい人にとって
このホテルは心強い拠点になるはず。
ホテル料金は日程によって大きく変わるので、気になった方は早めに空室と料金をチェックしてみてください。
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ニューヨーク旅行やMLB観戦を計画している方は
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