「MLBを現地で観てみたい」
すべての始まりは、夫のその一言でした。
夫はもともと野球が好きで、日本にいる頃から巨人戦や
大谷翔平選手、山本由伸投手のプレーをよく見ていました。
そして2024年。
大谷選手がドジャースへ移籍し、さらに山本投手も加わります。
そのニュースを見たとき、夫が言いました。
「これは一度、現地で観てみたい。」
こうして私たちのMLB観戦旅行は始まりました。
これから観戦する方に向けて、実際の経験をまとめています。
▶ 初めてでも安心!MLBチケットの買い方ガイド
▶ MLBチケットをStubHubで購う方法
▶ Ballparkアプリの使い方
▶︎ドジャース&パドレス観戦!MLB観戦旅行の費用はいくら?(実体験)
夫婦でMLB観戦旅行を始めた理由は、
30球場を巡るという目標だけではありません。
主人には、いつか叶えたい小さな夢があります。
ニューヨークの Wall Street をスーツで歩くこと。
Central Park をランニングして、
ベンチで本を読むこと。
そしてフィラデルフィアでは、
映画のように Rocky Steps を駆け上がること。
そんな小さな夢を叶えながら、
夫婦でMLB30球場を目指しています
最初のMLB観戦はロサンゼルス
初めてのMLB観戦はロサンゼルス。
ドジャースの試合を観るために、
はじめて本場のメジャーリーグの球場へ行きました。
テレビで見ていた世界が、目の前にある。
球場のスケール
観客の熱気
スタジアムグルメ
どれも想像していた以上でした。
そしてその旅で、もう一つの球場にも行くことになります。
ついでにサンディエゴへ
ロサンゼルスから車や電車で約2時間。
せっかくなのでサンディエゴまで足を延ばして、
パドレスの試合も観ることにしました。
MLBは、球場ごとに雰囲気がまったく違います。
ドジャースタジアムの大きな空気感。
パドレスのホーム、ペトコパークの開放感。
「同じMLBでも、こんなに違うんだ」
この体験が、すべてのきっかけになりました。
「MLBを30球場で観たい」
帰りの飛行機の中で、夫が言いました。
「MLBって30球団あるんだよね」
そして続けて、
「全部観てみたいな」
最初は冗談のように聞こえましたが、
気づけば次の遠征の話をしていました。
次の遠征はニューヨーク
次に観たいカードは決まっていました。
ドジャース vs ヤンキース
MLBでも特に人気のあるカードです。
調べてみると、
ドジャースはその後も東海岸で試合が続きます。
・ヤンキース
・フィリーズ
・メッツ
しかも球場同士の距離が近い。
それなら——
「全部観に行こう」
という話になりました。
東海岸MLBはしご遠征
今回の遠征プランはこの順番です。
- ドジャース vs ヤンキース
- ドジャース vs フィリーズ
- ドジャース vs メッツ
ニューヨークとフィラデルフィアは距離も近く、
MLB観戦をはしごするには理想的なエリアです。
1回の遠征で複数球場を観る。
これもMLB旅行の楽しみ方のひとつだと思っています。
MLB30球場を目指して
今の目標は
MLB30球団の球場を観ること。
もちろん簡単ではありません。
時間もかかるし、費用もかかります。
でも、旅をしながら
少しずつ球場を増やしていく。
その過程も楽しめたらいいなと思っています。
このブログでは
・MLB観戦の準備
・チケットの取り方
・球場ごとの体験
・遠征の計画
そんなリアルな記録を残していきます。
MLB観戦を少しだけ身近に感じてもらえたら嬉しいです。
