【ホノルルマラソンEXPO】ゼッケン受け取りの流れと楽しみ方

ホノルルマラソンEXPOのゼッケン受け取りの流れ

ホノルルマラソンに参加するなら
必ず立ち寄るのがEXPO(エキスポ)です。

初めてのEXPOで、こんな疑問ありませんか?
  • いつ行けばいいのか
  • 何を持っていけばいいのか
  • 会場では何ができるのか
  • 受け取った後にやること

ゼッケンを受け取るだけ?何を持っていけばいいのかな…?

スマホのメールだけで受け取れたよ!Tシャツのサイズを選ぶなら初日がおすすめ。

私は2023年から3回
EXPOでゼッケンを受け取りました。
どの年も、ハワイに着いてホテルに荷物を預けたあと
チェックインまでの時間に立ち寄っています。

EXPOは手続きの場所であると同時に
公式グッズや体験ブースが並ぶお祭りのような会場。
この記事では、受け取りの流れと会場の楽しみ方
そしてEXPOの後にやることを紹介します。

※日時や手続きは年によって変わることがあります。
最新の情報は大会公式サイトで確認してください。

目次

2026年のEXPOの基本情報

まずは、2026年のEXPOの日時と場所
持ち物です。

会場はワイキキとアラモアナの間にあるハワイ・コンベンションセンター。
大会前の木曜日から土曜日までの3日間開かれます。
大会当日の受け取りはなく、代わりの人が受け取ることもできません。
ハワイに着いたら
早めに行っておくと安心です。
公式サイトの案内をもとに
日時・持ち物・注意点をまとめました。

日時と場所

2026年は、12月10日(木)から12日(土)までの3日間です。

12月10日(木)10:00〜18:00
12月11日(金)9:00〜19:00
12月12日(土)9:00〜17:00
場所ハワイ・コンベンションセンター

土曜日は17時ちょうどに閉まるので
到着が遅い日程の人は気をつけてください。

持ち物はメールと身分証

大会の週になると
ゼッケン番号が書かれたメールが届きます。

私はスマホでメールの画面を見せるだけで受け取れました。
ただ、公式サイトでは写真付きの身分証を持ってくるよう案内されているので
パスポートも持っていくと安心です。

代理や当日の受け取りは不可

ゼッケンは、必ず本人が受け取る決まりです。

家族や友人の分をまとめて受け取ることはできません。
大会当日の受け取りもないので
EXPOの期間中に必ず行きましょう。

EXPO会場の流れ

EXPOの会場は、一方通行の順路になっています。

流れは、ゼッケンの受け取り、公式グッズ売り場、体験ブースや写真スポットの順。
入口から順番に進むので
初めてでも迷いにくい作りです。
グッズ売り場の場所は毎年同じでしたが
体験ブースやショッピングのブースは年によって変わります。
私が3回行って感じた
それぞれの様子を紹介します。

最初にゼッケンを受け取る

最初に、チップの付いたゼッケンと
手荷物預け用の透明バッグを受け取ります。

スタッフは、日本語を話せる人と話せない人がいました。
メールの画面を見せれば番号を確認してもらえるので
英語に自信がなくても大丈夫です。
直前エントリーのブースもありました。

※2025年の大会は
エントリー42,962人のうち日本人が11,984人と
約3割が日本人でした(大会のプレスリリースより)。

公式グッズ売り場

ゼッケンを受け取ると
そのまま公式グッズ売り場へ進みます。

ホノルルマラソンEXPOの公式グッズ売り場
▲公式グッズ売り場の入口

Tシャツやリュックなど
その年だけのデザインがそろっています。
2025年は、Tシャツやリュックを買いました。

EXPOで買ったホノルルマラソンの公式グッズ
▲2025年にEXPOで買った公式グッズ

体験ブースと写真スポット

グッズ売り場の先には
体験ブースや写真スポット
講演のスペースがあります。

  • マッサージチェアの体験
  • ジェルの試食
  • アンケートに答えて抽選

私はこんな体験をしました。
優勝者のための金色のメダルも飾られていて
思わず見入ってしまいます。
ちょっとした飲食スペースもあるので
ひと休みもできます。

EXPOに飾られていた優勝者のための金色のメダル
▲男女の優勝者のための金色のメダル
EXPOの参加者の名前を探すボードの案内
▲参加者の名前を探せるボードの案内

参加者の名前が印刷された大きなボードもあります。
私たちは見つけられませんでしたが
根気強く探して自分の名前を見つけ
その前で写真を撮っている人もいました。

Tシャツのサイズは初日が安心

公式のTシャツを好きなサイズで買いたいなら
EXPOの初日に行くのがおすすめです。

2023年は2日目の金曜日に行き
目当てのTシャツのサイズが売り切れていました。
2024年と2025年は1日早く現地に着いたので
初日の木曜日に行ったところ
Tシャツのサイズが豊富にそろっていました。
グッズ全体は2日目でも豊富に残っていて
小物などは十分に選べます。
気に入ったTシャツのサイズがあるかどうかが
行く日による違いでした。
Tシャツを買うかどうかは自由なので
欲しい人だけ参考にしてください。

2023年は金曜で売り切れ

2023年は、2日目の金曜日に行きました。

目当てのTシャツは
私のサイズがすでに売り切れ。
一つ大きいサイズを買うことになりました。

木曜はTシャツのサイズが豊富

2024年と2025年は
初日の木曜日に行きました。

EXPOの公式グッズ売り場でTシャツを選ぶ夫婦
▲公式グッズ売り場でTシャツを選ぶ私たち

金曜日に行った2023年と比べて
Tシャツのサイズが豊富でした。
気に入ったデザインのTシャツを自分のサイズで買いたい人は
初日を目指すと安心です。
大会当日に、EXPOで買ったTシャツを着て走っている人も見かけました。

チェックインまでの時間に寄った

どの年も、飛行機が着いてホテルに荷物を預けてから
チェックインの時間までの間に行きました。

会場にいたのは、午前中の遅い時間です。
チェックインまでの待ち時間が
ちょうど良い時間つぶしになります。
到着日の時間を上手に使えるのもうれしいところです。

フルと10kmで違うこと

EXPOで受け取る物は
フルも10kmも基本的には同じです。

違ったのは、Tシャツを受け取るタイミング。
10kmはEXPOで先にTシャツ、フルはゴールの後にFINISHER Tシャツでした。
メダルは、どちらもゴールの後です。
私が参加した年の受け取り方をまとめました。
透明バッグの使い方も、あわせて紹介します。

10kmはTシャツが先

2024年の10kmでは
EXPOでTシャツを受け取りました。

メダルは、ゴールした後にもらいました。

フルはゴール後にTシャツとメダル

フルでは、FINISHER Tシャツもメダルもゴールの後でした。

走り切った人だけがもらえるので
受け取ったときの喜びもひとしおです。

透明バッグは手荷物預け用

ゼッケンと一緒に受け取る透明バッグは
手荷物を預けるときに使います。

大会の前日に、このバッグに入れた荷物だけを預けられます。
なくさないように
ホテルに持ち帰って保管しておきましょう。

EXPOの後にやること

ゼッケンを受け取ったら
大会に向けた準備は最終段階です。

前日までに手荷物を預け
当日に持って走る物とゴール後に使う物を分けておくと
当日の朝に慌てずに済みます。
私がEXPOの後にしていることを紹介します。
大会の翌日にあるフィニッシャーマンデーの会場も
あわせて確認しておきましょう。

前日に手荷物を預ける

手荷物は、大会前日にゴール側のカピオラニ公園で預けます。

スタート地点では預けられないので
ゴール後に使うサンダルや着替えは前日に。
EXPO会場とカピオラニ公園は少し離れているので
移動の時間も考えておきましょう。

持ち物を最終チェック

ゼッケンが手元にそろったら
荷物の最終チェックです。

当日に持って走る物、前日に預ける物
雨の日に追加する物。
3回参加して実際に使った物を
チェックリスト付きでまとめています。

翌日のフィニッシャーマンデー

大会の翌日は、完走証などを受け取れるフィニッシャーマンデーがあります。

2026年は12月14日(月)午前9時〜午後4時、ハワイ・コンベンションセンターの1階で開かれると
2026年10月に日本事務局から案内がありました。
フルマラソンと10kmの完走証は会場で直接受け取る形になり
日本からの郵送はありません。
会場に行けない場合は
現地の公式サイト(英語)から完走証のPDFをダウンロードできます。
2025年は、もともとコンベンションセンターの予定でしたが
11月に会場がカピオラニ公園へ変わるとお知らせがありました。
さらに大会当日の大雨の影響で規模が縮小され
完走証は後日の郵送に。
会場や内容は変わることがあるので
届くお知らせと公式サイトを直前にも確認しておくと安心です。

EXPO会場への行き方

会場のハワイ・コンベンションセンターは
アラモアナとワイキキの間にあります。

私たちが泊まっているアラモアナホテルからは
歩いて5分。
本当に便利です。
ワイキキに泊まる場合は
公式サイトで案内されている無料のシャトルも使えます。
泊まる場所に合わせて
行き方を選んでください。
到着日に寄るなら
ホテルに荷物を預けてから向かうと身軽です。

アラモアナからは徒歩5分

アラモアナホテルからは
歩いて5分ほどで着きます。

到着日にホテルへ荷物を預けて
そのまま歩いて行けるのがうれしいところです。

ワイキキからは無料シャトル

ワイキキからは
ワイキキトロリーの無料シャトルが案内されています。

これまではワイキキの通り沿いに乗り場がありましたが
乗り場の一つだったDFSワイキキは2026年1月に閉店しています。
2026年の乗り場は、公式サイトで確認してください。

荷物はホテルに預けてから

到着日に行くなら
スーツケースはホテルに預けてから向かいましょう。

会場は一方通行で
グッズを買うと荷物も増えます。
身軽な状態で行くと、ゆっくり楽しめます。

EXPOのよくある質問

最後に、EXPOについて気になりそうな質問をまとめました。

3回行った私の体験と、大会公式サイトの情報をもとに回答しています。
日時や手続きは年によって変わることがあるので
出発前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
初めてのEXPOで迷わないよう
参考にしてもらえるとうれしいです。
準備の流れがつかめると
当日までの不安もぐっと減ります。

パスポートは必要?

私はメールの画面だけで受け取れましたが
公式サイトでは写真付きの身分証の持参が案内されています。
パスポートを持っていくと安心です。

家族の分も受け取れる?

受け取れません。
ゼッケンは本人が受け取る決まりです。

大会当日に受け取れる?

受け取れません。
2026年は12月12日(土)の17時で受付が終わります。

何日目に行くのがいい?

Tシャツを自分のサイズで買いたいなら
初日の木曜日がおすすめです。
私が2日目に行った年は
気に入ったTシャツのサイズが売り切れていました。
小物などのグッズは
2日目でも豊富に残っていました。

日本語は通じる?

日本語を話せるスタッフもいました。
2025年はエントリーの約3割が日本人で
日本からの参加者が多い大会です。
メールの画面を見せれば番号を確認してもらえます。

まとめ|EXPOは早めに行く

EXPOは、ゼッケンを受け取るだけでなく
大会の雰囲気を最初に味わえる場所です。

一方通行の会場を進みながら
公式グッズや体験ブースを楽しんでいると
走る前から気持ちが高まってきます。

この記事のおさらい
  • 2026年は12月10日〜12日の3日間
  • 持ち物はメールの画面と身分証
  • 本人のみ・当日の受け取りなし
  • Tシャツのサイズを選ぶなら初日
  • 10kmはTシャツが先・フルはゴール後
  • 透明バッグで前日に手荷物を預ける

ゼッケンを受け取ったら
あとは荷造りの最終チェックだけ。
当日に慌てないよう、持ち物リストで確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

みのん
関東在住、ミドル〜シニア世代の大人夫婦旅です。
海外は30カ国以上、国内も年に10回以上旅しています。
ホノルルマラソンは2回完走、MLBは30球場をゆるやかに目指しています。
詰め込みすぎず、体力や安全、快適さも大切に。
泊まったホテルや旅の準備・手配のコツを、実体験でお届けしています。

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