ホノルルマラソン滞在記|アラモアナホテルを拠点に過ごした6日間

ミドル世代夫婦がホノルルマラソンに出場するためのハワイ滞在は、
観光を詰め込みすぎないことが何より大切だと感じています。

今回は「走ること」と「ハワイを楽しむ」を両立させながら、
無理のない範囲でハワイらしさを楽しむ6日間となりました。

宿泊先は アラモアナホテル・バイ・マントラ
マラソン参加者にはとても相性の良い立地です。

この記事では、
実際のスケジュールに沿って滞在の様子をまとめています。


目次

到着日|EXPOと静かな夜

到着日は、空港からホテルへ向かい、
まずは荷物をホテルに預けて
ホノルルマラソンEXPOへ向かいました。

  • ゼッケンの受け取り
  • 公式グッズの購入
  • 特設ブースでの体験型催し物参加

を済ませ、
ひとまず「やるべきこと」を完了。

その後は、
毎回ハワイで立ち寄るお気に入りのハンバーガーショップへ。
到着日の1食目は、気負わず食べられるものがちょうど良いです。

ホテルに戻ってチェックイン後は、
夕食の買い出しをして部屋へ。


ラナイ(ベランダ)で景色を眺めながら、
静かに食事をとりました。長旅の疲れもあり、
この日は早めに休息を優先しました。

海外ホテルでは、
部屋の眺望や設備などが想像と違うこともあります。

私たちも実際にこの日、
部屋変更をお願いし、
一度断られたあとに別の部屋へ変更してもらえました。

詳しい経緯は
海外ホテルで部屋変更はできる?断られても変更してもらえた実体験」
にまとめています。


2日目|ビーチとアラモアナ、そしてステーキ

この日は朝から快晴。

午前中はホテル近くのビーチで、
何もせずゆったり過ごしました。

マラソン前は「歩きすぎない」「疲れを溜めない」を意識しています。

午後はアラモアナショッピングセンターへ。
お土産をまとめて購入し、歩く距離も最小限に。

夜は、
知人と ワイキキにあるステーキハウス で食事をしました。

マラソン前にステーキを食べた理由

「祝勝会はマラソン後に」という選択肢もありますが、
今回はあえてマラソン前に。

理由は、前回のホノルルマラソン後に訪れたレストランでの経験でした。

店内には日本人グループが多く、
まるで日本の居酒屋のような雰囲気に。
料理は美味しかったものの、
海外らしさや高級レストランの空気を十分に味わえませんでした。

その反省から、
今回は体力と気持ちに余裕のあるマラソン前に、
落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことにしました。


3日目|KCCマーケットとマラソン前日

朝は KCCファーマーズマーケットへ。
軽めのブランチを楽しみ、
その後はカピオラニ公園へ向かいました。

この日は、
マラソンゴール地点での荷物預けを事前に済ませます。
前日にやるべきことを終えておくことで、
当日の気持ちがかなり楽になります。

午後はワイキキを軽く散策。
マラソン前日なので、夜は外出せず、ホテルで静かに過ごしました。

▲KCCファーマーズマーケット

4日目|ホノルルマラソン当日

スタート1時間前は土砂降り、
スタート直前は小雨が降っていて、少し不安に。
事前に準備していた雨対策グッズが、本当に役立ちました。
詳しくは、雨の日のホノルルマラソン対策にまとめています。

朝はAM2:30に起きて、スタート地点へ。
持ち物の準備は前日に済ませていたので、当日はスムーズでした。
実際に役立ったアイテムは、
ホノルルマラソン持ち物リスト(女性向け)にまとめています。

当日のレース展開や沿道の様子などは、
ホノルルマラソン当日のレポート記事で詳しく紹介していますが、
この日はとにかく「走る → 回復」に集中していたので…

午後はホテルに戻り、ゆっくりお風呂に浸かりました。

この日はとにかく「走る → 回復」に集中していたので…

午後はホテルに戻り、ゆっくりお風呂に浸かりました。
身体を温めるだけで、疲労感がかなり違います。

夕食はアラモアナのフードコートで軽めに。
マラソン後は無理に外食せず、
気軽に済ませるのが我が家の定番です。


5日目|フィニッシャーマンデーと余白の時間

この日はフィニッシャーマンデー。
カピオラニ公園で完走記念のタブロイド紙を受け取りました。

前日の大雨の影響でカピオラニ公園の芝生保護のため、
規模は縮小され、今回はタブロイド紙のみの配布。

完走証は日本事務局から後日郵送手配となりました。
前回はコンベンションセンター開催だったため、雨の心配もなく、
今回は少し物足りなさはありましたが、
これも天候次第&カピオラニ公園の芝生を守るためなので仕方ありません。

タブロイド紙を受け取った後は、
パンケーキを食べワイキキで買い物。

その後はアラモアナビーチへ移動し、のんびり過ごしました。

雨予報でしたが、
心配していた雨は降らず、
時折晴れ間が見えたのは嬉しい誤算。

アラモアナショッピングセンターで最後の買い物。

夕食は パイア・フィッシュ・マーケット でテイクアウトしました。
実は毎年夏にマウイ島へ行くほどのマウイ好き。

ホテル目の前でフードトラックを見つけたときは、
かなりテンションが上がりました。

ワイキキまで移動しなくて済むのも、アラモアナ宿泊の良さです。

▲雨の影響でフィニッシャーマンデーは縮小規模でタブロイド紙の配布のみに。残念

帰国日|静かな朝と早めの空港へ

帰国日の朝は、
ラナイでKCCファーマーズマーケットで購入したベーカリーを食べ、
スターバックスのコーヒーを飲みながらゆっくり過ごしました。

その後、
アラモアナビーチパークを軽く散策。

お昼のフライトだったため、
午前10時過ぎにはタクシーで空港へ

この時期のホノルル空港はセキュリティチェックが非常に混雑するため、
早めの行動が必須です。

ラウンジで落ち着いて過ごし、帰国の途につきました。

🙆アラモアナホテルを拠点にして良かった点

  • EXPOやスタート地点への移動がシンプル
  • ワイキキより静かで、マラソン前後に休みやすい
  • 食事を「外食/テイクアウト」で選べる
  • ビーチとショッピングの両立ができる

まとめ|ホノルルマラソン目的なら、詰め込まない滞在が正解

今回の滞在は、観光を楽しみつつにし、
身体と気持ちに余白を残すスケジュールでした。

  • マラソンと観光を両立
  • 移動はできるだけ短く
  • でも最低限のハワイでの滞在を楽しむ
  • 食事も無理をしない

アラモアナホテルを拠点にしたことで、
静かさと利便性のバランスが取れた滞在になったと感じています。

海外ホテルの予約は、
まず公式サイトを基準に、キャンセル条件や価格を確認しています。

Expedia や agoda も、
レビューを確認したり、
公式サイトより条件が良い場合には
そのまま予約することもあります。

周辺ホテルの比較には、
Expedia(エクスペディア)やagoda(アゴダ)が便利です。
(比較したい方はこちら:【Expedia】【agoda】

ホテル代を含めた
“遠征全体の予算感”を知りたい方に向けて、
航空券や現地での支出もまとめた費用記事があります。
▶︎ホノルルマラソン旅行の費用はいくら?|夫婦2人分のリアルな内訳を公開

旅の計画の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

みのん
関東在住
ミドル〜シニア世代夫婦の旅手帳
MLB観戦をきっかけに、
海外旅行の準備・手配・不安解消を
実体験ベースでまとめています。
国内旅行・ANA利用・英語の悩みも。

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