ホノルルマラソンのホテル選びで
アラモアナホテルが気になっている方も多いのではないでしょうか。
- スタート地点までの距離
- EXPO会場への行き方
- 客室の設備
- ワイキキと比べた静かさ

スタートに近いホテルがいいけど
アラモアナってどうなんだろう?



2023年から3回泊まっているよ!スタート地点は歩いて5分もかからないよ。
私たち夫婦は、2023年からホノルルマラソンのたびにアラモアナホテル・バイ・マントラに泊まっています。
ツアーではなく個人手配で
ホテルは公式サイトから予約しました。
スタート地点もEXPO会場も歩いて行けて
ワイキキより落ち着いて過ごせるのが気に入っている理由。
2026年の大会でも泊まる予定です。
この記事では、3回泊まって分かった立地や客室の様子
気になった点、そして2025年の大会前後6日間の過ごし方を紹介します。
マラソンに便利な立地
アラモアナホテルを選び続けているいちばんの理由は
立地です。
ホノルルマラソンは早朝5時のスタート。
スタート地点がホテルのすぐ近くにあるので
当日の朝の移動がとても楽です。
EXPO会場のコンベンションセンターにも歩いて行けて
大会前の準備もスムーズ。
買い物やビーチもすぐ近くなので
マラソンの前後も無理なく過ごせます。
ゴール後の帰り方もあわせて紹介します。
スタート地点まで徒歩5分以内
スタート地点は
アラモアナショッピングセンターの真ん前です。
ホテルからは歩いて5分もかからない距離。
2025年はスタート前に土砂降りでしたが
ギリギリまで部屋で様子を見られたのは助かりました。
早朝の移動が短いのは
初参加の人にも心強いと思います。
EXPO会場へも歩いて行ける
ゼッケンを受け取るEXPOは
コンベンションセンターで開かれます。
アラモアナホテルからは近く
私たちは歩いて行きました。
到着日にホテルへ荷物を預けて
そのままEXPOへ向かえるのも便利なところです。
ゴール後はバスやトロリーで帰る
ゴールのカピオラニ公園は
ワイキキの東側にあります。
2025年は、ANA便の利用者が無料で乗れたANAエクスプレスバスでアラモアナへ戻りました。
ただ、このバスは2026年5月末で運行を終了しています。
2026年は、トロリーで帰る予定です。
※バスやトロリーの運行内容は変わることがあります。
利用する前に、各社の最新情報を確認してください。
買い物もビーチもすぐ近く
ホテルの目の前には
アラモアナショッピングセンターがあります。
お土産をまとめて買うのも
フードコートで軽く食事を済ませるのも簡単。
アラモアナビーチも歩いてすぐなので
マラソン前に歩きすぎず
ハワイらしい時間を楽しめます。
私はマラソンのあと
アラモアナビーチでのんびり過ごすのが好きです。
ワイキキより人が少なく
ゆったりした時間を過ごせます。
スタート近くかゴール近くか
ホノルルマラソンのホテル選びでよく話題になるのが
スタート地点とゴール地点のどちらに近いホテルがいいかです。
ワイキキのホテルならゴールのカピオラニ公園に近く
アラモアナならスタート地点のすぐそば。
どちらにも良さがあります。
そのうえで私たちは
少しでも長く寝ていたいからスタート近くを選んでいます。
ワイキキから向かう方法と
私たちがアラモアナを選ぶ理由を紹介します。
ワイキキからはシャトルバスも
ワイキキ中心部のホテルでは
スタート地点までのシャトルバスを用意していることもあるようです。
ただ、シャトルバスは運行時間が決まっているので
それに合わせて起きる必要があります。
乗れなかったときは
歩いて向かうことも考えておかなければなりません。
歩いてスタートへ向かう人も
ウォーミングアップをかねて
スタート地点まで歩いて向かう人も多いようです。
軽くジョギングしながら行く人もいると聞きます。
移動そのものを準備運動にするという考え方も
ワイキキに泊まる場合の選択肢のひとつです。
私たちがスタート近くを選ぶ理由
いちばんの理由は
少しでも長く寝ていたいからです。
スタートは早朝なので、起きる時間は深夜。
シャトルバスの時間を気にせず
自分のペースで準備して歩いて向かえるのは
気持ちの面でも大きな安心になります。
マラソン後はワイキキへも行きやすい
せっかくハワイに来ているので
買い物や食事も楽しみたいですよね。
アラモアナショッピングセンターがすぐ隣にあるので
本当に便利です。
ワイキキへはトロリーなどで行けるので
マラソンが終わったあともワイキキ方面へ出かけやすいのもうれしいポイントです。
客室と設備
3回泊まって、部屋の階数は毎回違いました。
高層階・中層階・6階と泊まりましたが
どの階でも眺めはそれほど変わらない印象です。
客室はツインで、電子レンジやバスタブなど
マラソン前後にうれしい設備がそろっています。
ラナイ(ベランダ)で景色を眺めながら食事ができるのもお気に入り。
Wi-Fiやプール、コインランドリー
部屋を変えてもらった話もあわせて紹介します。
ツインの客室とラナイ
私たちが泊まったのは、ツインの客室です。
到着日の夜は、買ってきた夕食をラナイで景色を眺めながら食べました。
長旅のあとは、外へ出かけずに部屋でのんびりできるのがうれしいです。


電子レンジとバスタブ付き
客室には、電子レンジ・コーヒーメーカー・冷蔵庫・バスタブがあります。
マラソンのあとは
バスタブにゆっくり浸かって身体を温めました。
テイクアウトを温められる電子レンジも
外食ばかりにしたくない私たちには便利でした。
Wi-Fi・プール・コインランドリー
館内には、Wi-Fiやプール
コインランドリーもあります。
長めの滞在だと洗濯できるのは助かります。
ただ、コインランドリーはとにかく混むので
待つ時間も考えておくと安心です。
部屋を変えてもらった話
2025年の到着日
部屋の様子が気になって変更をお願いしました。
一度は断られましたが
最終的には別の部屋に変えてもらえました。
くわしい経緯は
こちらの記事にまとめています。
泊まって気になった点
便利なアラモアナホテルですが
気になる点もありました。
どれも大きな不満ではありませんが
予約する前に知っておくと安心なことばかりです。
コインランドリーの混雑
ホノルル中心部ならではの音
そしてリゾートフィー。
ハワイによく行く人なら許容範囲だと思いますが
初めての人は頭に入れておくと
泊まってから戸惑わずに済みます。
コインランドリーは待つ覚悟で
コインランドリーは、本当にとにかく混みます。
空くのを待つことも多いので
時間に余裕のある日に洗濯するのがおすすめです。
サイレンや車の音楽が聞こえる
ワイキキほどにぎやかではありませんが
ホノルルの中心部です。
消防車やパトカーのサイレン
車のスピーカーから大音量で流れる音楽などは聞こえてきます。
ハワイによく行く人なら
知っているくらいの範囲だと感じています。
リゾートフィーがかかる
アラモアナホテルには
リゾートフィーがあります。
ハワイのホテルでは珍しくありませんが
宿泊料金とは別にかかるので
予約のときに確認しておきましょう。
キャンセル条件とあわせて見ておくと安心です。
2025年の6日間の過ごし方
ここからは、2025年の大会前後6日間の過ごし方を紹介します。
私たちが意識しているのは
観光を詰め込みすぎないこと。
マラソン前は歩きすぎず
疲れをためないように過ごしました。
大会当日は走ることと回復に集中し
終わってからハワイを楽しむ。
アラモアナに泊まると移動が短く済むので
こうした余白のある過ごし方がしやすいと感じています。
到着日|EXPOと静かな夜
到着日は、ホテルに荷物を預けてからEXPOへ向かいました。
- ゼッケンの受け取り
- 公式グッズの購入
- 特設ブースでの体験イベント


やるべきことを済ませたら
毎回ハワイで立ち寄るお気に入りのハンバーガーショップへ。
到着日の1食目は
気負わず食べられる物がちょうどいいです。
夜は早めに休みました。
2日目|ビーチとステーキ
2日目は朝から快晴で
午前中はホテル近くのビーチでのんびり過ごしました。


午後はアラモアナショッピングセンターでお土産をまとめて購入。
夜は知人と、ワイキキのステーキハウスで食事をしました。
あえてマラソン前にしたのは
前回の大会後に行ったレストランが日本人グループで混み合っていたから。
体力と気持ちに余裕のあるマラソン前に
落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことにしました。
※一般的に、マラソン前は脂っこい物や消化に負担がかかる物を控えた方がいいと言われています。
私たちはマラソンだけでなく
食事や観光も含めてハワイ旅行を楽しむのがモットーなので
あえてこうしています。
おすすめという意味ではないので
体調と相談して決めてください。




3日目|KCCマーケットと荷物預け
朝はKCCファーマーズマーケットへ行き
軽めのブランチを楽しみました。


その後はカピオラニ公園へ向かい
ゴール地点での荷物預けを前日のうちに済ませました。
やるべきことを終えておくと
当日の気持ちがかなり楽になります。
夜は外出せず、ホテルで静かに過ごしました。
大会当日|雨のスタートと回復
当日は午前2時30分に起きて
スタート地点へ向かいました。


スタート1時間前は土砂降り、直前は小雨。
前日に準備していた雨対策が本当に役立ちました。
ゴール後はホテルに戻り
バスタブで身体を温めて回復に集中。
夕食はアラモアナのフードコートで軽く済ませました。
5日目|フィニッシャーマンデー
5日目は、カピオラニ公園で完走記念のタブロイド紙を受け取りました。


前日の大雨で芝生を守るため規模が縮小され
完走証は日本事務局から後日郵送に。
前回はコンベンションセンターで開かれたので少し物足りなさもありましたが
天候次第なので仕方ありません。
その後はパンケーキを食べてワイキキで買い物をし
アラモアナビーチでのんびり。
夕食は、ホテルの目の前で見つけたパイア・フィッシュ・マーケットのフードトラックでテイクアウトしました。
毎年夏にマウイ島へ行くほどのマウイ好きなので
思わずテンションが上がりました。
帰国日|早めに空港へ
帰国日の朝は、KCCで買ったパンとスターバックスのコーヒーをラナイで楽しみました。
アラモアナビーチパークを軽く散歩してから
午前10時過ぎにタクシーで空港へ。
この時期のホノルル空港はセキュリティチェックがとても混むので
早めの行動がおすすめです。
アラモアナホテルのよくある質問
最後に、ホノルルマラソンでアラモアナホテルに泊まるときに気になりそうな質問をまとめました。
3回泊まった私たちの体験をもとに回答しています。
スタート地点やEXPO会場への行き方
客室の設備、リゾートフィー、静かさなど
予約の前に確認しておきたいことばかりです。
ホテルの設備や料金の条件は変わることがあるので
予約するときは最新の情報も確認してください。
スタート地点まで何分?
歩いて5分もかかりません。
スタート地点は
アラモアナショッピングセンターの真ん前です。
EXPO会場まで歩ける?
歩いて行けます。
私たちはコンベンションセンターまで歩いて行きました。
客室に電子レンジはある?
電子レンジがあります。
コーヒーメーカー・冷蔵庫・バスタブもありました。
リゾートフィーはかかる?
かかります。
宿泊料金とは別なので
予約のときに確認しておきましょう。
ワイキキより静か?
ワイキキほどにぎやかではありません。
ただ中心部なので
サイレンなどの音は聞こえます。
まとめ|マラソン前後も楽な拠点
アラモアナホテルは
ホノルルマラソンに参加する私たちにとって
毎年選びたくなるホテルです。
2026年の大会でも泊まる予定で
今回は最後の1泊だけ別のホテルにする予定です。
- スタート地点まで徒歩5分以内
- EXPO会場へも歩いて行ける距離
- 電子レンジとバスタブ付きの客室
- コインランドリーは混雑しがち
- リゾートフィーは別料金
- ワイキキより落ち着いた環境
マラソンの前後に無理をしないで済む立地こそ
アラモアナホテルのいちばんの魅力です。
私たちは公式サイトで予約していますが
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ホテル代を含めた旅の予算や
当日の持ち物はこちらの記事にまとめています。













