【2026年MLB観戦】ヤンキースvsドジャースのチケットはいつ買う?一般販売がまだ出ない今どう動く?

観戦のコツ

※この記事は、2026年1月時点で確認できる情報と、
これまでのMLB観戦経験をもとに、
**「現時点でどう考えているか」**を整理したものです。
実際の購入体験については、購入後にまとめる予定です。


2026年ヤンキースvsドジャースのチケット販売状況|なぜ今は高額席しか出ていないのか

MLB公式で表示されているチケット=一般向けとは限らない

2026年のMLB日程が見えてきて、
私たちが狙っているのは ヤンキース vs ドジャース という、
いわゆる“超人気カード”。

MLB公式サイトでチケットを確認すると、
一見すると「すでに販売されている」ように見えます。

ただし、現時点で表示されているチケットの多くは、
一般的な価格帯の指定席とは性質が異なります。

現在、公式サイト上で主に確認できるのは以下の3種類です。

・General Seating
 実際にはDelta SKY360˚ Suiteなどの高額スイート席が中心で、
 一般的な指定席(セクション100〜400)はほとんど出ていません。

・Pinstripe Pass
 いわゆる立ち見(Standing Room Only)の入場券。
 座席指定はなく、人気カードでは混雑しやすいため、
 「しっかり観戦したい人」向けとは言いにくい選択肢です。

・Premium Seating
 Legends Suite や Champions Suite などの超高額席。
 旅行者が現実的に検討する価格帯ではありません。

「一般販売(Single Game Tickets)」の時期予想:

例年の傾向では、
2月に入ってから一般向けのシングルゲームチケットが順次解放されるようです。
今は1月なので、
「あと数週間待てばセクション100〜400の通常の席が解放される可能性がある」
というのが、今の正直な状況です。


なぜ今すぐ買わない?ヤンキースvsドジャースのチケットを様子見する理由

目に見えるチケットがあると、
つい「今買わないと無くなるのでは?」と焦ってしまいます。

でも、今回はあえて今すぐ買わないという判断をしました。

理由はいくつかあります。

価格が現実的ではない

現在出ている席は、
観戦そのものというより「特別な体験」に近い価格帯。

もちろん価値を感じる人もいると思いますが、
私たちの旅全体のバランスを考えると、
ここで即決する理由はありませんでした。

旅程とのバランスを見たい

今回はNY遠征&観光の両立が目的で、
MLB観戦は旅の大きな柱のひとつ。

チケットだけが先走ってしまうと、
ホテルや移動、他の試合との兼ね合い、観光スケジュールが崩れてしまいます。

「旅全体を見て判断したい」
——それも、今は様子見を選んだ理由です。

💡 ここで一つ、注意しておきたいのが「ホテル」のこと。

今回のヤンキース vs ドジャースが行われる2026年7月は、実はFIFAワールドカップの決勝戦がニューヨーク近郊で開催される時期と重なっています。 観戦チケットはもちろんですが、ホテルの高騰と争奪戦はすでに始まっていて……。

私たちが驚愕したNYのホテル事情については、こちらの記事で詳しくまとめています。
【2026年MLB観戦】W杯決勝でNYCホテルが取れない?ロングアイランドシティ(LIC)を先制予約した理由

過去の観戦経験からの判断

これまでのMLB観戦では、
最初は高く見えていたカードでも、
時間が経つにつれて選択肢が増えた
という経験がありました。

もちろん毎回そうとは限りませんが、
「今しかチャンスがない」と決めつける必要もない。
そう考えています。


ヤンキースvsドジャースはリセール前提も現実的?人気カードの考え方

ヤンキース vs ドジャースのようなカードは、
最初からすべてを一次販売で押さえるのは難しいケースも多いです。

だからこそ、
リセール(再販)を前提に考えるという選択肢も、
現実的だと感じています。

MLB公式サイトと提携しているSeatGeekや、大手StubHubなどがあります。
公式提携サイト以外での購入は偽造チケットのリスク、また公式提携サイトでも極端に価格が低い場合等は、最終的な受け取り方法等をよく確認することが大切です。

席に強いこだわりがなければ、選択肢は広がる

「この席じゃなきゃ嫌」という条件を外すだけで、
選択肢は一気に増えます。

  • 上段でもOK
  • 外野でもOK
  • とにかく現地で観たい

そう割り切れる人にとっては、
リセール市場でも選べる席がぐっと広がります。 結果として、リセールはとても心強い選択肢になります。

ただし「必ず出る」とは言えない

ここは正直に書いておきたいところです。

  • 人気カードなので、最後まで高止まりする可能性もある
  • 思ったほど席が出ないこともある

つまり、リセール=安心ではありません。

それでも、
「可能性として現実的」という位置づけで
視野に入れておく価値はある、
それが今の考えです。


ヤンキースvsドジャースのチケット戦略まとめ|現時点での私の考え

今後、2月にかけて一般販売の正式なアナウンスが出てくるはずです。
最新情報を見逃さないよう、公式サイトのニュースレター登録をしておくのが、
現時点で最も確実な準備かもしれません。

今のところ、私が取っているスタンスはとてもシンプルです。

  • 公式の一般席販売(Single Game Tickets)を待つ
  • 同時にリセール市場も定期的にチェック
  • 無理に結論を出さない

そして、もうひとつの選択肢として、
旅行会社など“手配のプロ”にお願いするという方法もあります。 自分で追いかけるのが不安なときは、 こうした選択肢をそっと横に置いておくのも安心につながります。

「いつ買うのが正解か」は、
今の時点では誰にも分かりません。

だからこそ、
情報を集めながら、
選択肢を残したまま動く。

それが、
2026年のヤンキース vs ドジャースに向けた
今の私なりのチケット戦略です。


※実際にチケットを購入したら、
価格帯・購入時期・使ったサイトなどをまとめる予定です。

【次回予告】球場ごとにチケットの買い方が違う!?

「どのサイトで買うのが一番安心?」「球場によって公式パートナーが違うって本当?」 次回の記事では、ヤンキース・メッツ・フィリーズ、
それぞれの球団に最適な**「チケット購入サイトの使い分けガイド」**をお届けします。 2026年の遠征をよりスムーズにするための具体的なステップをまとめますので、
ぜひあわせてチェックしてくださいね。

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