「ヤンキース vs ドジャースを現地で観てみたい」
最初は、
ただそれだけのシンプルな気持ちでした。
でも調べていくうちに、
その一試合だけでは終わらない、少し不思議な流れが見えてきました。
この記事では、
今回の遠征計画の背景や考え方をまとめています。
チケットの買い方は別記事で整理しています。
→ヤンキースvsドジャースのチケットはどこで買う?購入方法とタイミング
きっかけは、ヤンキース vs ドジャース
主人が野球好きで、どうせならMLBを現地で観てみたい。
そんな話から、今回の遠征はゆっくり動き始めました。
その中でも、やっぱり気になったのが
ヤンキース vs ドジャースというカード。
MLBの中でも特に人気が高くて、
「せっかくならこのカードを観てみたい」
そう思ったのが最初の一歩でした。
気づけば「全部ドジャース戦」になっていた
ドジャースのスケジュールを見てみると、
ちょうど東海岸を巡るような日程になっていました。
ヤンキース3連戦
→ フィリーズ3連戦
→(移動日)→ メッツ3連戦
最初はヤンキース戦だけのつもりが、
「この流れなら、他も行けるかもしれない」
そんな気持ちが少しずつ広がっていきました。
30球団すべての球場で観戦してみたい、という気持ちもあって、
気づけば「全部ドジャース戦」という計画に。
同じチームを追いかけながら、
街を移動していく旅の形が、自然と出来上がっていました。
同じ野球でも、球場が変わると空気も変わる
ロサンゼルスでドジャース戦を観たとき、
球場の雰囲気や周りの空気も含めて、とても印象に残りました。
だからこそ、
今度はアウェイで観たらどう感じるのか。
ブロンクスのヤンキーススタジアム
クイーンズのシティ・フィールド
フィラデルフィアの球場
同じドジャース戦でも、
場所が変わるだけで見え方が変わる気がしています。
まだ行っていないのに、
それぞれの街の雰囲気を想像してしまうのも、
今回の計画の楽しさのひとつです。
チケットの買い方も、球団ごとに違っていた
今回調べていて印象的だったのは、
球団ごとにチケットの仕組みが違うことでした。
ヤンキースはTicketmasterが公式、
メッツとフィリーズはSeatGeekが公式。
同じMLBでも、
「どこで買うのが自然か」が球団ごとに変わるのは、
最初は少し戸惑いました。
去年ドジャース戦を観たときはStubHubを使っていたので、
「どれが正解なんだろう」と迷うこともありましたが、
調べていくうちに、
「まずは公式パートナーを見て、必要ならリセールも見る」
という流れがしっくりくるようになりました。
※チケットの買い方は別記事で整理しています
▶︎初めてでも安心!MLBチケットの買い方|公式・StubHub・SeatGeekの違いと選び方 完全ガイド
フィラデルフィアは最初から行きたい街だった
フィラデルフィアについては、
今回あまり迷いはありませんでした。
2026年はアメリカ建国250周年の節目の年で、
フィラデルフィアはその中心となる街のひとつ。
特別なイベントがあるかどうかに関わらず、
「このタイミングで一度訪れてみたい」
という気持ちが最初からありました。
だからこそ、ドジャース戦のスケジュールと重なっているのを見たとき、
自然と行き先のひとつとして組み込まれていました。
メッツ戦は少し迷った
一方で、メッツ戦については少し迷いました。
仕事の都合もあるので、
「ヤンキースとフィリーズだけでも十分かもしれない」
と思ったこともあります。
ただ、ニューヨークまで行くなら、
もう一つの球場も見てみたいという気持ちもありました。
最終的には、滞在スケジュールを調整して、
無理のない範囲で組み込める形に。
「せっかくなら見ておきたい」
その気持ちを優先することにしました。
購入タイミングについてもこちらの記事でまとめています。
▶︎MLBチケットはいつ買う?発売日・おすすめ購入タイミング
これから決めることもまだ多い
ここまで計画は見えてきましたが、
実際にはまだ決まっていないことも多くあります。
・チケットをいつ購入するか
・どの座席を選ぶか
・移動の細かいスケジュール
ひとつずつ調べながら、
少しずつ形にしている途中です。
座席の選び方も事前に見ておくと安心です
▶︎MLB観戦のおすすめ座席|見やすい席・避けたい席を球場別に解説
同じチームを追いかける旅という選択
今回の計画は、
「どの球場に行くか」ではなく、
「どのチームを追いかけるか」から始まりました。
その結果として、
ヤンキース、メッツ、フィリーズという
東海岸の球場を巡る形になっています。
効率がいいとは言えないかもしれませんが、
同じチームを軸に旅を組み立てるのも、
ひとつの楽しみ方だと感じています。
まとめ|計画の途中も含めて楽しむ
ヤンキース vs ドジャースから始まった今回の計画は、
気づけば東海岸を巡る少し長い旅になりました。
まだ準備の途中ではありますが、
調べたり迷ったりしている時間も含めて、
すでに旅の一部のように感じています。
これから実際にチケットを取り、
球場に足を運んだときにどんな景色が見えるのか。
その答えを楽しみにしながら、
もう少し準備を進めていこうと思います。
今回の遠征では、ニューヨークのホテル選びにも少し悩みました。
W杯の影響もあって、ホテルがかなり取りづらい状況でした。
宿泊先をどう決めたかは、こちらにまとめています。
▶︎【2026年MLB観戦】W杯決勝でNYCホテルが取れない?ロングアイランドシティ(LIC)を先制予約した理由
