「ホノルルマラソンに出てみたいけど、どれくらいお金がかかるの?」 そんな疑問を持つ方に向けて、我が家のリアルな旅費をまとめました。
私たちは共働きのサラリーマン夫婦、ミドル世代。 フリーランスでも、旅のプロでもありません。 でも、旅は“贅沢”ではなく、“暮らしの中のご褒美”として大切にしています。
今回のホノルルマラソンも、夫婦で挑戦する特別な旅。 普段の生活では家計を見直し、ANAマイルやANA Payを活用しながら、 自分たちにとって納得できる形で実現しました。
この記事では、実際にかかった費用と、どこにお金をかけて、どこを抑えたかをできるだけリアルにご紹介します。 「高い」と感じるかもしれませんが、旅の計画の参考になれば嬉しいです。
※日本円換算は、1ドル=158.6円で計算した目安です。為替レートにより実際の金額は変動します。
※円換算は支払時期・決済方法により若干の差があります。目安としてご覧ください。
フライト料金(羽田 ⇄ ホノルル)
予約時の内容
- 往路:エコノミークラス
- 復路:プレミアムエコノミークラス
- 予約時合計:約 687,000円(2人分)税金・燃油サーチャージ等込み
実際に搭乗した座席
- 往路:プレミアムエコノミー
- 復路:ビジネスクラス
アップグレードについて
今回、決して空席が多い状況ではありませんでしたが、
主人がANAのダイヤモンドステータスを保有していたため、結果的にアップグレードが叶いました。(ちなみに前回大会は往復ともアップグレードは叶いませんでした。)
長時間フライトのため、体力温存という意味でも非常に助かりました。
特に復路のビジネスクラスは、マラソン後の体には本当にありがたかったです。


宿泊費(5泊6日)
- ホノルル滞在:5泊
- 宿泊先名:アラモアナホテル・バイ・マントラ
- 部屋タイプ:ワイキキタワーパーシャルオーシャンビュー(ダブルベッドx2)
- 宿泊費合計:USD1787.39 約 283,500円
※ マラソン当日はスタート地点までの移動が少なく済む立地を優先しました。
食費(6日間)
- 朝食:USD52.26 約8,300円
- 昼食:USD153.86 約24,400円
- 夕食(レストラン含む):USD969.49 約153,800円
- カフェ・ドリンク・間食:USD73.34 約11,600円
👉 合計:約 19.8万円
朝食は日本から持参したパックご飯と現地のフルーツで済ませることが多く、出費は最小限に。 一方、夕食はレストラン利用もあり、やや高めに。 前回大会で「マラソン後の高級レストランは疲れて楽しめなかった」経験があったため、今回は大会前に外食を集中させました。
また、ホテルでウォーターボトルをもらえたので、ウォーターサーバーを活用して飲料代も節約。 マラソン時期は人気店が混雑するため、“並ばない工夫”も体力温存のポイントです。



ランニング関連費用
- ホノルルマラソン エントリー費(アーリーエントリー):60,900円(2人分)
- 補給食・ジェル類:2,400円
- レース当日用アイテム(レインコートなど):912円
- 合計:約 65,000円
初心者ランナーの私たちにとって、準備も含めて大切な出費。
…とはいえ、実はちょっとした反省も。
雨季だとわかっていたのに、マラソン用のレインコートの準備をすっかり忘れてしまい、羽田空港で急遽購入することに。 本当は100円ショップで買っておけばよかったな〜と、ちょっぴり後悔しました。 こういう“うっかり出費”、旅先では意外と響くので、次回はもっとしっかり準備したいです!
現地交通費
- 空港 ⇄ ホテル:USD97.76 約15,500円
- 市内移動(バス):USD12.00 約1,900円
👉 合計:約 1.7万円
お土産・雑費
- お土産:USD784.82 約124,500円
- 雑費・予備費:USD188.49 約29,900円(EXPOでTシャツやリュック等公式グッズを購入)
👉 合計:約 15.5万円
職場へのお土産代が想定以上にかかりましたが、仕事を休んでの渡航だったので、ここは必要経費と割り切っています。


現地交通費
- 空港 ⇄ ホテル:USD97.76(約15,500円)
- 市内移動(バス):USD12.00(約1,900円)
- 合計:約 17,400円
トータル費用まとめ(夫婦2人分)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| フライト | 約 687,000円 |
| 宿泊(5泊6日) | 約 283,500円 |
| 食費(6日間) | 約 198,000円 |
| ランニング関連 | 約 65,000円 |
| 現地交通費 | 約 17,400円 |
| お土産・雑費 | 約 154,400円 |
| 合計 | 約 1,405,300円 |
実際に「お金がかかったものTOP3」
- フライト(約68.7万円) 体力温存を優先し、アップグレードを狙った結果、復路はビジネスクラスに。マラソン後の快適な移動は本当に助かりました。
- 夕食(レストラン利用) 大会前にしっかり食べておきたかったので、少し贅沢に。前回の反省を活かして、楽しめるタイミングを選びました。
- お土産・雑費 職場へのお土産や、EXPOでの記念グッズなど。思い出として残るものには、ある程度お金をかけました。
まとめ|ホノルルマラソン旅行は「高い」けど、納得できる出費
正直、安い旅ではありませんでした。 でも私たちにとっては、「挑戦」「癒し」「思い出」がすべて詰まった、かけがえのない時間でした。
- 制限時間なしで挑戦できるフルマラソンという特別な舞台
- ハワイの自然や街の空気を感じながら、心と体をリセットできたこと
- 旅先での美味しい食事や、のんびり過ごす時間
- 夫婦で同じ目標に向かって切磋琢磨し、ときに励まし合い、ときに笑い合った日々
旅にお金をかけることは、贅沢に見えるかもしれません。 でも、私たちにとっては“暮らしの中で一番大切にしたい時間”。 これからも、自分たちらしい旅のかたちを大切にしていきたいと思っています。

※この記事は、ホノルルマラソン参加を目的としたハワイ旅行(夫婦2人分)の実体験をもとに作成しています。

