ハワイ旅行で、
VisaやMastercard/AMEXだけで大丈夫かな?
JCBカードは必要?
と迷ったことはありませんか。
結論からいうと、ハワイはVisaやMastercard・AMEXだけでも旅行はできます。
ただ、
JCBカードがあるとワイキキトロリーの無料乗車や現地特典が使えて、
旅が少し便利になると感じました。
一方で、屋台やローカル感のある小さなお店では使えないこともあったので、
JCB1枚だけに絞るより、VisaやMastercard/AMEXも一緒に持つ方が安心です。
JCB公式でも、海外旅行ではクレジットカードを2枚以上持つことが案内されています。
私たち夫婦にとって、ハワイは何度訪れても飽きない大好きな旅先のひとつです。
そんなハワイ旅行で、毎回「持っていてよかった」と感じるのがJCBカードでした。
今回は、2025年12月に実際にハワイを訪れたときの体験をもとに、
JCBカードが役立った場面、特典の内容、使えた場所・使えなかった場所をまとめます。
クレジットカードの専門的な比較記事というより、
旅の準備をする目線で、実際に感じたことを中心に書いています。
これからハワイに行く予定の方の参考になればうれしいです。
※掲載している特典内容・営業時間・対象条件は変更される場合があります。
旅行前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
ハワイでJCBカードは必要?結論からいうと“あると便利、でも1枚だけは不安”
私たちが実際に使ってみて感じたのは、
ハワイではJCBカードがあると便利ということでした。
特に、ワイキキトロリーの無料乗車や現地優待は、
旅行中に使いやすい特典だと感じました。
その一方で、どこでもJCBが使えるわけではありません。
ファーマーズマーケットの屋台や、小さな個人店のように、
現金中心だったり、VisaやMastercardの方が通りやすかったりする場面もありました。
そのため、
私自身はJCBは便利な1枚、でもメイン1枚に絞り切るのは少し不安という感覚です。
JCB公式でも、
海外旅行ではブランドを分けてクレジットカードを2枚以上持つことが案内されています。
VisaやAMEXだけで大丈夫?私たちが感じたこと
ハワイ旅行そのものは、VisaやAMEXだけでも十分できると思います。
実際、大きなお店やホテル、観光客が多いエリアでは、
これらのブランドの方が安心感がある場面もありました。
ただ、ハワイではJCBカードがあると、
支払い以外の部分で便利さを感じやすいのが印象的でした。
たとえば、ワイキキトロリーのピンクラインや、
会員向けの優待・キャンペーンは、JCBならではの楽しさがあります。
JCBのハワイ特典ページでも、
ハワイ200店舗以上の優待やJCBプラザ ラウンジ・ホノルル、
ワイキキトロリー(ピンクライン)無料乗車が案内されています。
私たち自身は、
Visaなど他のブランドで決済の安心感を持ちつつ、
JCBで特典も使うという組み合わせがいちばん使いやすいと感じました。
【体験談】ハワイでJCBカードが便利だった3つの場面
ワイキキトロリー「ピンクライン」が無料で乗れた
ハワイ旅行中、
ワイキキ周辺の移動で便利だったのがワイキキトロリーのピンクラインです。
アラモアナセンターとワイキキを結ぶルートなので、
買い物にも食事にも使いやすく、
私たちも2025年12月の滞在中に何度も利用しました。
JCBカードを持っていると、このピンクラインを無料で利用できる特典があります。
乗車時にカードを提示するだけでよく、
会員本人に加えて家族大人1名、子ども2名(11歳以下)まで対象です。
JCBの特典ページでも同様の案内が確認できます。
アラモアナセンターでの買い物帰りや、
少し離れたレストランへ行きたいときなど、
「歩くには少し遠いけれど、タクシーを使うほどではない」
という場面でかなり助かりました。
JCB特典がない場合は有料なので、
ハワイ滞在中に何度か利用するなら、
持っていてよかったと感じやすい特典だと思います。
キャンペーン期間や対象条件は変更されることがあるため、
旅行前に最新情報を確認しておくと安心です。
アラモアナセンターのキャンペーンで楽しみが増えた
ハワイでの楽しみのひとつがショッピングです。
中でもアラモアナセンターは、私たちも毎回立ち寄る定番スポットです。
2025年12月に訪れたときは、
JCBカード会員向けのキャンペーンが行われていて、
レシート条件を満たすともらえるプレゼント企画に参加できました。
私が行ったときは、
35ドル以上のレシートを4枚集めるとタンブラーがもらえる内容でした。
実際にもらえたものは案内写真と少し違うデザインでしたが、
しっかりした作りでうれしかったです。
こういう特典は金額以上に、
旅先でちょっと楽しい気分になれるのがいいなと思いました。
キャンペーン内容は時期によって変わるので、毎回同じではありません。
JCBのハワイ特典ページや現地の案内所で確認しておくと、見逃しにくいと思います。JCB側でも、ハワイのキャンペーンや優待情報がまとめて案内されています。
私たちはこのとき、アラモアナ周辺を拠点に滞在していました。
実際に泊まったホテルや、
滞在中の過ごし方については、こちらの記事でまとめています。
▶︎ホノルルマラソン滞在記|アラモアナホテルを拠点に過ごした6日間
JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが休憩や調べものに便利だった
ハワイ旅行中、少し休憩したいときや、
観光の合間に情報を整理したいときに便利なのが
JCBプラザ ラウンジ・ホノルルです。
場所はWaikiki Shopping Plaza 2階。
JCBの特典案内では、ラウンジ利用、観光情報の案内、
ハワイ200店舗以上の優待などが紹介されています。
私自身は以前のハワイ旅行で利用したことがあり、
荷物を預けて少し身軽に動けたことや、
静かな場所で一息つけたことが印象に残っています。
2025年12月の旅行では立ち寄れなかったのですが、
チェックアウト後の空き時間や、少し休憩したい場面では、
やはり便利な場所だと感じています。
営業時間やサービス内容は変更されることがあるので、
利用前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
JCBのハワイ関連ページでも、営業体制やキャンペーン情報の案内があります。
トロリーの乗り場を調べたり、JCB特典の対象店を確認したり、
地図を見ながら移動したりするには、
現地でスマホが問題なく使える通信環境があるとかなり安心でした。
JCBカードの特典をスムーズに活かすためにも、
私は事前に通信手段を用意しておいて助かりました。
▶︎グローバルWiFi公式サイトを見てみる
【実体験】ハワイでJCBが使えた場所・使えなかった場所
ここからは、
2025年12月に私たちが訪れた範囲での実体験をまとめます。
カードの対応状況は店舗や端末、
時期によって変わることがあるため、
あくまで一例として読んでいただけたらと思います。
ハワイはJCBカードが比較的使いやすいエリアだと感じましたが、
どこでも使えるわけではありませんでした。
JCBが使えた場所
- アラモアナセンター内の多くのショップ
- ABCストア
- ホテルのフロント支払い
- レストランの一部
- ワイキキトロリー(ピンクライン)
特にアラモアナセンター周辺では、
JCBが使えるお店が多く、買い物もスムーズでした。
JCBが使えなかった、または使いにくかった場所
- ファーマーズマーケットの屋台
- ローカル感の強い食堂や小さなお店
- 一部のカフェやフードトラック
こういう場所では、現金のみだったり、
JCBは使えないけれどVisaやMastercardなら使える
というケースもありました。
使うときに感じた小さなコツ
タッチ決済に対応しているお店も増えているので、
対応カードなら支払いがスムーズな場面もありました。
ただ、海外では端末や店側の設定で対応が違うこともあるので、
心配なときは最初に確認しておくと安心です。
たとえば、
Do you accept JCB?
Can I pay with JCB?
のようにシンプルに聞くだけでも十分伝わりました。
JCBだけに絞らない方が安心だと感じた理由
ここまで読むと、ハワイではJCBカードがかなり便利に見えるかもしれません。
実際、
私もハワイでは「持っていてよかった」と感じる場面が多くありました。
ただ、JCBだけに絞るのは少し不安です。
今回のハワイでも、
屋台やローカル色の強い小さなお店では使いにくい場面がありましたし、
海外全体で見るとVisaやMastercardの方が通りやすいと感じることもあります。
そのため、私自身はJCBカード1枚に頼るのではなく、
Visaなど他のブランドも一緒に持つのがいちばん安心だと思っています。
JCB公式でも、
海外旅行時はクレジットカードを複数枚持つことが案内されています。
ハワイ用にJCBカードを1枚持つなら、何を基準に選ぶ?
ここまで読んで、
「JCBカードは便利そうだけれど、どれを選べばいいのかな」
と感じた方もいるかもしれません。
JCBカードは種類が多いので、
何がおすすめかは人によって変わると思います。
たとえば、
- 年会費をできるだけ抑えたい
- 普段の買い物でも使いたい
- 旅行や飛行機利用でマイルをためたい
- 海外旅行の付帯サービスも気になる
といった基準で考えると、自分に合う1枚を選びやすいです。
私たち夫婦は飛行機を使う旅行が多いため、
マイルの貯まりやすさも考えて選びました。
ハワイ旅行に向けて新しく作るなら、
特典の豪華さだけでなく、普段使いしやすいか
もあわせて見ておくと選びやすいと思います。
JCB公式のハワイ向けページでも、
年会費無料やポイント還元などカード選びの観点が案内されています。
なお、JCB カード Wは18~39歳申込限定とされています。
年齢条件が合わない場合は別の選択肢を確認するのがよさそうです。
まとめ:ハワイ旅行にJCBカードは“あると便利”。でも2枚持ちが安心
ハワイ旅行では、VisaやMastercard・AMEXだけでも過ごせると思います。
ただ、
JCBカードがあると無料トロリーや現地特典が使えて、
旅が少し便利になると感じました。
私たちが実際に使ってみてよかったと感じたのは、次のような点です。
- ワイキキトロリーのピンクラインを利用しやすかった
- アラモアナセンターなどでキャンペーンや優待を楽しめた
- JCBプラザ ラウンジ・ホノルルが休憩や情報収集に便利だった
- ワイキキ周辺の店やレストランでは使いやすい場面が多かった
一方で、屋台や個人経営の小さなお店では使えないこともありました。
そのため、私はJCB1枚だけに頼るのではなく、
VisaかMastercard・AMEXなど別ブランドのカードも一緒に持つ方が安心だと感じました。
今回の旅行中、私が便利だと感じたのは、
JCBカード+他ブランドのカード+通信手段の準備でした。
どれも「得をするため」だけではなく、旅先で困りにくくするための準備です。
これからハワイに行く方は、
自分の旅スタイルに合ったカードや通信手段を選んで、
安心して旅を楽しんでくださいね。
今回の旅行中私が利用した通信手段はこちら。
グローバルWiFi公式サイトを見てみる
